3歳児向けの七夕の製作物5選!七夕のエピソードもご紹介 - cocoiro(ココイロ)

七夕は日本を代表するイベントで、全国各地で大いに盛り上がります。しかしイベントとは関係なくお家で子供と楽しみたいという家庭もあるでしょう。

子供にとっても七夕は一つの楽しみイベントです。大人と一緒に楽しむ機会も多いのではないでしょうか。
また年齢ごとに作品の難易度も変わってくるものです。子供の成長を楽しむにはぴったりのイベントでしょう。そこで今回は3歳児でも作ることができる製作物を紹介します。

七夕に関するエピソードを紹介してあげよう

子供が大きくなってくると、七夕とはそもそも何かについても興味を示すかもしれません。なぜ、このようなお祝いごとをするのかを聞かれても、困らないようにしておきましょう。ここでは七夕に関するエピソードと子供にどう説明すべきかをご紹介します。

織姫と彦星のエピソード

七夕に関するエピソードで最も有名なのは「織姫と彦星」のエピソードでしょう。子供にとってもこのエピソードが一番分かりやすいですから、説明してあげられるようにしておきましょう。
織姫は織物が得意な働き者で市民のための衣類などを織っていました。彦星は牽牛(けんぎゅう)という牛のお世話をする人でした。どちらも働き者なので市民の人からも信頼されていました。
そんな織姫と彦星ですが、恋に落ちて円満な関係を築いていきます。しかし、2人は恋に落ちてしまい、仕事に身が入らなくなってしまいます。結果的に織物の生産量が減ってしまい、市民の衣類はボロボロになっており、牛の世話が行き届かなくなってしまい、牛が病気になってしまいます。
これに怒った当時の王様は二人を引き離して7月7日にしか会えないようにしました。これが七夕で有名な「織姫と彦星」のエピソードです。

日本国内ではどんなことをしているのか

では実際に日本国内の家庭ではどのようなことをして過ごしているのでしょうか。2016年に行われた「夏の行事・イベントについてのアンケート・ランキング|何でも調査団」によると、家庭で何もしないという人が全体の約60%もいます。
あまり重要なイベントとして捉えていない家庭も多いことが分かります。次に多いのが「星空を見る」ということです。家族そろって星空をながめて楽しむのも素敵ですね。
次に多いのが「そばやそうめんを食べる」ことです。七夕が食事に関するイベントでもあるので、食事に関することをする家庭も多いようです。三番目にくるのがなんと「短冊に願い事を書く」です。七夕の醍醐味と言えるような短冊に願い事を書くことが案外ランキングが低くなっています。
私たちが七夕のイメージを持っているものが案外低いランキングにあって「笹の木を飾る」などもランキングは低くなっています。思ったよりも私たちが思っているよりも何もしない家庭が多いようです。
また、全国各地で七夕に関するイベントも行われています。そちらに参加する家庭も多いようです。

どうやって子供に七夕を紹介すべきか

子供に七夕を説明する際には、子供の年齢に合わせて説明する必要があります。子供が1歳児で説明を深くしても分かってもらえないことも多いものです。
子供が小さい頃は七夕は楽しむイベントくらいでいいでしょう。しかし、子供が大きくなってくると、七夕のイベントに興味を出し始めます。そのタイミングで説明してあげるようにしましょう。
子供にとっては未知のイベントなので、できるだけ子供がイメージしやすいように紹介してあげましょう。「織姫と彦星」のエピソードが理解しやすいです。紙芝居や絵本などを使用して説明してあげると子供も分かりやすくていいでしょう。