七夕には子供と工作!自宅で気軽にできる七夕製作をご紹介

七夕の際には家庭でも保育園でも、さまざまなものを作ることでしょう。製作物は思い出に残るものですから、子供と一緒に作るのはおすすめです。
そこで今回は子供と七夕の製作で作ることができるものを説明しつつ、七夕の発祥と由来についてご紹介します。七夕に関する知識をためていきましょう。

自宅で簡単にできる工作

家庭内で工作をするとなるとできるだけ簡単で、手間がかからないものがいいでしょう。できるだけ簡単にでき、子供と一緒に作ることができる工作を何種類か紹介します。

短冊に願い事を書いて飾り付け

まずは七夕の王道でもある短冊作りです。短冊はさまざまな作り方があるので自分に合った作り方で作るようにしましょう。

一番簡単なのは折り紙で作る短冊です。折り紙を三等分の大きさに切り取るとちょうど短冊くらいの大きさになります。折り紙の白い面にお願い事を書いて、笹に飾ったりするといいでしょう。

実は笹の木はガーデニング用に販売されているため、ネットで取り寄せることもできます。実際の笹の木を購入し、使うとさらに雰囲気が出るでしょう。もし、笹の木以外で吊るすならビニールテープなどを活用して壁や天井から吊るして飾るのもいいかもしれません。

折り紙で星を作る

七夕は星が関連している行事なので、星をモチーフとして飾りを作ってあげるといいでしょう。何より星を折り紙で作るにはなかなか時間が必要となりますし、パターンも多いので子供のレベルに合わせて作ることができます。

もちろん、折り紙をハサミで切って星の形を作ってもいいかもしれません。子供が小さければ折り紙で折るのが難しいということもあるので、ハサミで切るのもいいでしょう。

それ以外にも折り紙1枚で作ることができるので、ある程度、手が器用になった子供と一緒に作ってみてもいいかもしれません。

作った星は飾り付けてもいいですし、短冊とくっつけて短冊を華やかにしてもいいかもしれません。また、より星の感じを出したいのであれば、キラキラした折り紙を活用して星を折ってあげるといいでしょう。

ちょうちん作り

こちらも七夕の折り紙として有名なちょうちん作りです。ちょうちんも案外簡単に作ることができて、子供も大人も楽しむことができます。

まず、折り紙を一枚用意します。折り紙の上下を2cm程度折ってのりで貼り付けます。のりで貼り付けたら真ん中を山折りしましょう。この山折りした状態で切り込みを入れていきます。のりで止まっていない部分から、のりが止まっている部分に向かって切り込みを入れていきましょう。

切り込みを入れたら山折りしていた部分を広げて、最初にのりで貼り付けていた部分をくっつけるようにしましょう。これでちょうちんは完成です。飾りに使いたいときは上の方に紐などをつけて吊るすようにしましょう。

折り紙の質を変えて和紙や光る折り紙を素材にして作ってみると、よりいっそう雰囲気が出るのでははないでしょうか。

手形を作って年月を記録

子供の成長は著しいものです。1年も経過すればあっという間に手も足も大きくなります。小さな子供の成長の記録は取っておきたいものですよね。そこで手形や足形を取っておくのはいかがでしょうか。手形や足形は小さな子供からでも取ることができるのでかなりおすすめです。

短冊を作って短冊の中に手形や足形を残して飾っておき、毎年保管しておくと毎年の子供の成長を観察することができます。毎年、両親の願いごとを書き添えておくとより思い入れの深いものになるかもしれませんね。