【エリア別】夏休みの家族旅行におすすめのスポット15選! ( 3 )

千葉県

東京のすぐ隣にある千葉県は、東京ディズニーリゾートを始め、家族で出かけるスポットがたくさんある人気の県です。東京ディズニーリゾート以外の施設も魅力的なので、夏休みの旅行するときは、ぜひ訪れてみてください。

東京ディズニーリゾート

言わずと知れた日本で一番の集客数を誇るテーマパークです。東京ディズニーランドとディズニーシーのどちらも行くとなると1日では足りません。ディズニーランドでは、ミッキーに会えるミッキーの家やミッキーのフィルハーマジック、プーさんのハニーハント、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターなど、人気のアトラクションが目白押しです。

東京ディズニーシーでも、かわいいクマのダッフィーに会えるヴィレッジ・グリーティングプレイスやインディ・ジョーンズ、センター・オブ・ジ・アースなどの大人気アトラクションがあります。

さらに、ランドでもシーでも数多くのショーが行われているので、事前に調べて計画を立てておきましょう。

【基本情報】

夏季開園時間:8:00~22:00(日によって異なる)

入園料   :1日券大人(18歳以上)7,400円

1日券中人(中高生)6,400円

1日券小人(4歳から11歳)4,800円

3歳児以下無料

ホームページ:ホーム|東京ディズニーリゾート

ふなばしアンデルセン公園

ふなばしアンデルセン公園は、体と頭を使って楽しむことができる人気スポットです。公園内は、5つのエリアに分かれています。

ワンパク王国ゾーンでは、日本最大級のローラー滑り台やアスレチック、どうぶつふれあい広場などがあり、大人から子供まで思いっきり体を使って遊ぶことが可能。また、メルヘンの丘ゾーンでは、デンマークの田園風景やアンデルセンの童話の世界が紹介されている童話館があります。

さらに、子ども美術館ゾーンでは、ワークショップ室でさまざまな工作に挑戦できます。それ以外にも、こだわりのレストランやフードショップ、バーベキュースペースもあり、数多くのスポットが楽しめるでしょう。

【基本情報】

夏季開園時間:9:30~17:00

入園料   :大人(18歳以上)900円

高校生600円

小中学生200円

幼児4歳以上100円

3歳児以下無料

ホームページ:ホーム|ふなばしアンデルセン公園

マザー牧場

マザー牧場は、動物にふれあえるだけではなく、花の鑑賞やアドベンチャー体験、手作り体験、宿泊などができる夏休みにはぴったりのスポットです。

例えば、マザーファームツアーは羊・ヤギ・アルパカにエサやりを体験できたり、牧羊犬の活躍を見ることができたり、スコティッシュハイランドキャトルなど、動物園でもお目にかかれない珍しい動物にも会うことができます。

その他にも、乗馬体験やアイスクリーム作り、クラフト工作など、さまざまな体験ができます。コテージやオートキャンプで宿泊することも検討してみましょう。

【基本情報】

夏季開園時間:9:30~16:30(平日)/9:00~17:00(土日)

入園料   :大人(中学生以上)1,500円

小人(4歳から小学6年生)800円

3歳児以下無料

ホームページ:ホーム|マザー牧場

和歌山県

和歌山県は、海も山もある関西のリゾート地です。ハワイのワイキキビーチと友好姉妹提携を結ぶ白良浜や、日本三古湯に数えられる白浜温泉、熊野古道、高野山など見どころがたくさんあります。

アドベンチャーワールド

動物園と遊園地が一体化した大型テーマパークです。動物園には、140種1400頭の動物たちが飼育されています。その中でも、日本一の飼育数を誇るのが、世界三大珍獣のジャイアントパンダです。他にもサファリワールドには、ライオンやチーター、アミメキリンなどがいます。

また、マリンワールドには、バンドイルカやカマイルカ、カリフォルニアアシカ、オマフアザラシ、皇帝ペンギンなどの海の生き物もたくさんいます。イルカたちの華麗なショーも見どころです。

プレイゾーン(遊園地)では、ジェットコースターに観覧車、メリーゴーランドなど人気のアトラクションを楽しむことができます。

【基本情報】

夏季開園時間:10:00~20:30

入園料   :1日券大人(18歳以上)4,500円

中人(12歳から17歳)3,500円

小人(4歳から11歳)2,500円

3歳児以下無料

※遊園地フリーパス付は別料金

ホームページ:ホーム|アドベンチャーワールド

白良浜海水浴場

600m以上にわたる白い砂浜のビーチが有名な白良浜は、大人気のビーチリゾートです。遠浅のビーチは入り江のように弧を描いており、天気がいい日は海面が美しいエメラルドグリーンに輝いて見えます。

美しい環境を守るために、ビーチ内は禁煙になっており、子供が思いっきり遊ぶにはもってこいの環境です。また、水着のまま入ることができる露天風呂「しろすな」があるので、海水もきれいに落として移動することができます。

ホームページ:白良浜|南紀白浜観光ガイド

熊野古道

2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている熊野古道は、全長約600mの古道です。小さな子供と一緒に訪れるのは難しいですが、小学生以上の子供なら十分歩ける距離です。

昔は、「蟻の熊野詣」と例えられるほど、参拝をする旅行者の列が絶えなかったというほど昔から信仰が厚い地です。雄大な紀伊山地の神秘の森で、自然と歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

ホームページ:熊野古道|熊野本宮観光協会

まとめ

北は北海道から南は沖縄まで、日本全国に家族で遊びに行きたいスポットはたくさんあります。往復の距離や日数、子供の興味関心に合わせて思い出に残る家族旅行の計画の参考にしてください。

目的地が決まったら、移動手段と宿泊施設を早めに確保し、費用がかさまないように気を付けましょう。

参考
【沖縄】夏休みに家族旅行で行きたいおすすめ観光スポット22選!|じゃらん
【北海道】夏休みに家族旅行で行きたいおすすめ観光スポット22選!|じゃらん
【大阪】夏休みに家族旅行で行きたいおすすめ観光スポット21選!|じゃらん
夏旅行で行きたい!アドベンチャーワールド&白浜の王道ルートがハズさない【和歌山】|じゃらん
夏休み!家族旅行で行きたい観光スポット20選 みんなで夏を楽しもう!|LINEトラベルjp
2018年 夏休みの家族旅行!人気の旅行先ランキング|楽天トラベル
千葉県の夏休み2019のおでかけスポットを人気順に探す|いこーよ

この記事をかいた人

katsu

オランダの小学校で教員になるために、オランダに移住した元小学校教員。「ひとりひとり違った形や色があって、それがいい」と考え、イエナプランを取り入れた学級づくりや授業づくりに取り組む。ファーストキャリアは旅行会社!「教育」と「旅」をライフワークに、フリーライターとして活動中。Twitterで毎日オランダの教育ニュースを発信中!
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