【幼稚園の夏休み】どう過ごす?おすすめの外出先と快適に過ごすコツ

1週間のうちの長くの時間、子供を預かってくれる幼稚園。しかしそんな幼稚園にも夏休みが訪れます。楽しみな反面、普段はいない時間に子供が家にいることで「どこに出かけようかな?」、「誰に面倒を見てもらおうかな?」などと、不安な思いを持つ保護者の方もいるかもしれません。この記事では幼稚園が夏休みの間におすすめしたい外出先や、親子で夏休みを快適に過ごすためのコツについてご紹介します。

幼稚園の夏休み!過ごし方はどう決める?

幼稚園の夏休みの期間は園や地域によって異なります。しかし事前に期間についての連絡はあるので、余裕を持って予定を決めておきましょう。そこで、まずは過ごし方を決める際に気をつけるべき点を2つご紹介します。

親子で一緒に出かける場合

幼稚園が夏休みの間も親が時間を作ることができる場合は、親子で一緒に出かけるという家族も多いでしょう。しかし夏休みの期間は、人気のスポットは非常に混み合います。入場までに時間がかかってしまうということもあるでしょう。事前に予約をする、チケットをオンラインで購入するなどして、予定を組んでおくといいでしょう。

面倒を見てくれる大人に預ける場合

幼稚園が夏休みの期間であっても、共働きなどの場合は子供の面倒を誰かにお願いしなければならないという家庭も多いでしょう。もしも誰かに預ける場合は、できるだけ早い段階でお願いしておくようにしましょう。

預ける先としては、親族や友達だけではなく、習い事のグループの知り合いなども考えられます。早めに依頼すれば快諾してもらえるかもしれません。

幼稚園が夏休みに!おすすめの外出先6選

それではいざ幼稚園が夏休みを迎えるとしたら、どのような場所に出かければいいのでしょうか? 今回はおすすめの外出先を6つご紹介します。

(1)市民プール

幼稚園が夏休みの間におすすめの外出先の1つとして、市民プールが挙げられます。子供用のプールや浅めのレーンがある場合は、子供を連れて市民プール訪れてみてはいかがでしょうか?

また、地域のプールは幼稚園の友達が利用している可能性もあります。もしも友達が同じプールを利用しているということが分かったら、一緒に遊んでもらうこともできるでしょう。

(2)じゃぶじゃぶ池・公園

幼稚園が夏休みの間におすすめの外出先の2つ目は、じゃぶじゃぶ池や大きな公園です。じゃぶじゃぶ池は水遊びのできる大きめの水辺であり、子供の膝くらいまでの深さとなっているのが一般的です。公園の敷地内で開放されていることが多いため、無料で利用できる場所も多いでしょう。

ただしじゃぶじゃぶ池や一般の公園は広く、目を離してしまうと姿が見えなくなってしまう可能性もあります。プールのような監視員もいないことが多いため、子供から目を離さないよう注意しながら遊ばせる必要があります。

(3)図書館

幼稚園が夏休みの間のおすすめの外出先の3つ目は図書館です。児童書コーナーが設けられている図書館であれば、絵本も充実しています。夏休みの時間を利用することで、ゆっくりと多くの本に触れることができるでしょう。

また、図書館にはたくさんの本があります。普段は親や幼稚園の先生が選んだ絵本を読んでいる子供であっても、図書館では自分で好きな本を選ぶことができます。子供の知識や関心を広めるためにも、図書館を活用してみてはいかがでしょうか。

(4)祖父母・友達の家

幼稚園が夏休みの間のおすすめの外出先の4つ目は、祖父母や友達の家です。祖父母と離れて暮らしている場合は、夏休みの期間に子供が遊びに来ることを楽しみに待っているという人も多いでしょう。

また両親が仕事の場合は、仲のいい友達の家に預けるということも可能です。幼稚園が夏休みに入ってしまうと、子供たちは大好きな友達に会うことができなくなります。「一緒に遊びたい!」という友達がいる場合は、お家に遊びに行かせてもらえないか相談してみるといいでしょう。

(5)イベント・ワークショップへの参加

イベントやワークショップに足を運ぶのもいいでしょう。博物館やショッピングセンターなどでは、夏休み期間限定で子供向けのワークショップが開かれていることが多々あります。

例えば2018年には、神奈川県にある東芝未来科学館で「夏休み特別イベント2018『東芝鉄道物語~inかわさき』」が行われました。ここでは鉄道模型の運転などのイベントや、おもちゃの電車を作成するワークショップが開かれました。

参考
夏休み特別イベント2018『東芝鉄道物語~inかわさき』|TOSHIBA

普段から子供が興味を持っているものや近場のショッピングセンターのイベント情報を調べ、さまざまな体験をさせてあげるといいでしょう。

(6)サマースクールや習い事

幼稚園が夏休みの間のおすすめの外出先の6つ目は、サマースクールや短期の習い事に通わせるということです。たとえば英語指導スクールの「Zoo-Phonics Academy」では、幼稚園児から参加できるサマースクールが行われています。さまざまなアクティビティや英語の本の読み聞かせ等が行われ、英語と親しむ機会を多く持つことができます。

参考
サマースクール|Zoo-phonics Academy

そのほかにも、夏期限定の体験コースが設けられている習い事もあるでしょう。気になっている習い事があれば、夏休みの期間を利用してチャレンジさせてみてはいかがでしょうか?

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