【0歳児でもできる!】母の日におすすめの製作5選&3つのポイント - cocoiro(ココイロ)

毎年5月の第2日曜日は母の日です。多くの幼稚園や保育園、家庭で、母の日に向けて、プレゼントを作る取り組みがあります。それは0歳児の赤ちゃんがいる場合も例外ではありません。まだ生まれたての姿のなごりがある0歳児でも「何か作れるものはないかな?」と考える人もいるでしょう。当記事では0歳児でもできる5つの母の日のプレゼントや、製作するときに大人が気をつけたい3つのポイントについてご紹介します。

【0歳児】母の日製作3つのポイント

0歳児の赤ちゃんは、言葉を発することがほとんどできません。そのため一緒に製作を楽しむにあたって、大人が気をつけなければいけない点がいくつかあります。まずは母の日に限らず製作するにあたって、注意すべきポイントを3つご紹介します。

(1)できるだけ安全なものを使用する

0歳児と製作活動をする際には、道具はできる限り安全なものを使用しましょう。赤ちゃんは手に触れたものや気になったものを、何でも口に運んでしまう可能性があります。ハサミなどの先のとがったものは手の届くところには置かず、誤飲してしまいそうなものは使用しないように気を配ることが必要です。

他にも野菜で作ったお野菜スタンプを使用したり、野菜の煮汁などで絵の具を作ったりすることもできます。「何も起こらない」とは考えずに、準備の段階から安心、安全を心がけましょう。

(2)個別に準備物を用意してあげる

0歳児の子供は何でも口に運んでしまいます。もしも共用の道具を使用した場合、友達の唾液がついた道具をさらに口に運んでしまうかもしれません。

使用するグッズは個々に用意して、友達の道具に唾液をつけてしまうなどのトラブルを防いであげましょう。

(3)上手にできなくても笑顔で接する

0歳児だと、まだ上手に感情を表現することができません。しかし不安なときとそうでないときで態度を変えることは可能です。

子供を不安な気持ちにさせないためには、大人が常に笑顔で接する必要があります。たとえ上手にできなかったり物を投げたりしてしまっても、笑顔で接することで楽しめるようにしてあげましょう。