母の日の手紙の書き方!感謝や好きな気持ちを伝えよう!

5月の第2日曜日といえば、母の日です。2019年は5月12日が母の日になります。母の日にプレゼントやイベントなどを、子供と一緒に企画されているお父さんもいるのではないでしょうか。
そのなかでも、お母さんに感謝を伝える手紙やプレゼントに添える感謝のメッセージは、母の日の必須アイテムともいえるでしょう。せっかくならば、書いた手紙でお母さんを喜ばせたいものです。今回は、母の日に贈る手紙の書き方や文例についてご紹介します。手紙やメッセージで悩んでいる親子は、ぜひご参考にしてください。

お母さんに贈るメッセージを考えよう!

いきなり真っ白い便箋やメッセージカードの前に座っても、良い言葉が思い浮かばず、なかなか書き始めることができない方も多いのではないでしょうか。ここでは、母の日のメッセージを書くときのポイントについてご紹介いたします。

感謝していることやお母さんの好きなところを考えよう

まずはメッセージを書き始める前に、日ごろからお母さんに感謝していることや、お母さんの好きなところを親子で一緒に考えてみましょう。「毎日おいしいご飯やお弁当を作ってくれる」、「お洗濯をして綺麗な服を用意してくれる」、「悲しいとき一緒にいてくれる」など、いろいろ出てくるでしょう。母の日の手紙やメッセージは、その気持ちを素直に伝えればいいのです。

メッセージを書くポイント

それでは、感謝の気持ちをどうやって文章にまとめていけば良いのでしょうか。ここでは、メッセージを書くときのポイントをご紹介します。

シンプルに気持ちを伝える

メッセージはシンプルで大丈夫です。難しい言い回しを使う必要はありません。いつも感謝していることや、お母さんの好きなところなどをストレートに伝えましょう。「大好き!」や「ありがとう」などの言葉を文字にすると、普段なかなか口では言えない気持ちが、案外すんなりと伝えられるのではないでしょうか。

具体的なエピソードをいれる

メッセージには、お母さんにしてもらって嬉しかったことや、好きなところを具体的に書くと良いでしょう。例えば「毎日、お弁当を作ってくれた」、「いつも笑顔なお母さんが好き」など、いろいろあると思います。何に感謝しているのか、どこが好きなのかを伝えることで、より気持ちが伝わるでしょう。

お母さんを気遣う気持ちを伝える

自分のことは二の次で、子供のために忙しくしているお母さんも多いでしょう。母の日には、そのようなお母さんを気遣うメッセージを伝えると良いでしょう。例えば「体に気をつけてね」、「いつも元気なお母さんでいてください」など、お母さんのことを考えながらどのような言葉が良いか、考えてみてください。

文章が思いつかない人は必見!感謝や好きを伝える文例集

一生懸命に考えたけれど、それでも想いを言葉にできない、という方もいるでしょう。そんな人のために、ここでは文例をご紹介します。それをご参考にして、自分たちだけのメッセージを親子で考えてみましょう。

日ごろの感謝を伝える

<文例>
・お母さん、いつもおいしいご飯をありがとう!
・お母さんの作ってくれる毎日のお弁当を楽しみにしています!いつもありがとう
・毎日、幼稚園に送り迎えしてくれてありがとう!
・お母さん、いつも服を洗濯してくれてありがとう!
・ママ。毎朝、私を起こしてくれてありがとう!
・お母さん、いつも私のことを一生懸命、考えてくれてありがとう
・悲しいときや落ち込んでいるときに励ましてくれてありがとう

お母さんの好きなところを伝える

<文例>
・お母さんのおいしい手料理が大好きです
・ママの素敵な笑顔を見るのが大好きです
・いつも優しいお母さんが大好きです
・面白いお母さんが大好きです
・ママが楽しそうにしていると、私も嬉しくなります
・どんなときも僕のことを応援してくれるお母さんが好きです
・いつも元気で明るいお母さんが大好きです

お母さんを気遣う

<文例>
・ママにゆっくりしてもらえるように、私もお手伝い頑張ります
・いつも忙しいお母さん。たまには、ゆっくり休んでください。僕もできることはお手伝いします
・お母さん、大好きです。いつも元気でいてください
・いつもありがとう、ママ。体調には気をつけてね