修学旅行に隠してスマホを持っていく方法は?見つかったらどうなる?

修学旅行と言えば、学校行事の中でも一大イベントと言えるものです。修学旅行にスマートフォンを持っていきたい学生もいるのではないでしょうか? スマートフォンを隠して持っていく方法と、先生に見つかった場合にどうなるのか、まとめてお伝えします。

修学旅行に隠れてスマートフォンを持ち込む方法は?

修学旅行では、子供が親から離れて数日間過ごすことになります。修学旅行中に子供がどんな様子で過ごしているのか心配になる親もいるのではないでしょうか?

すぐに連絡が取れたり、旅行中の様子を撮影してすぐにメールやSNSで送れたりするので、子供にスマートフォンを持たせたいと考える親もいるかもしれません。しかし、スマートフォンの持ち込みを禁止している学校がほとんどです。

スマートフォンの持ち込みを制限しているのは、修学旅行は学習活動の一環であって、学校の授業を受けているのと変わらないということが主な理由。学校の風紀を保つために、ゲームやSNSなどでトラブルになる可能性があるスマートフォンの持ち込みを制限しています。

制限されているのであれば本来、スマートフォンは持ち込んではいけませんが、やむを得ない場合もあるでしょう。学校に隠れて修学旅行に子供がスマートフォンを持っていくことは可能なのでしょうか。見つかりがちなパターンを挙げて、発覚するのを防ぐ方法を説明します。

飛行機の荷物検査をクリアする方法

修学旅行では、旅先が遠方のため飛行機で移動するケースがあります。国内便、国際便どちらも飛行機に乗る前に荷物検査をしなければなりません。

荷物検査では、スマートフォンやタブレット、ラップトップなどの電子機器はかばんから出して荷物検査場を通らなければならないというルールがあります。

手荷物にスマートフォンを持っている状態で荷物検査場を通過する場合、検査場の見える位置にスマートフォンを出す状況になる可能性があります。

荷物検査場では先生が検査に立ち会っていることがあるので、スマートフォンが見つかってしまう可能性が高いでしょう。飛行機の荷物検査で、スマートフォンを持って通過する方法はあるのでしょうか。

スマートフォンを預け荷物に入れる

荷物検査場を通ることを気にしなくていい方法は、スーツケースなどの預け荷物に一緒に入れてしまうことです。預け荷物であれば、検査場で先生に見つかってしまう心配もありません。

預け荷物にスマートフォンを入れてしまうと、荷物を預けてから受け取るまではスマートフォンを使うことができません。しかし、移動中にスマートフォンをいじるのは先生に見つかる可能性が高いので、預けてしまうのが確実に持ち込む方法だと言えるでしょう。

参考

携帯電話やデジタルカメラなどのバッテリー類の航空機内持ち込み、お預け入れについて|成田国際空港株式会社

前日に荷物を送ってしまう場合は?

修学旅行前日に、学校側で預け荷物を集めて旅行先に送るようにしている学校もあります。この場合は、2日間ほどスマートフォンを使わない覚悟で預け荷物に入れてしまうか、荷物検査場で見つかることを想定して手荷物に入れて持ち込むしかありません。

生徒が頼みやすい先生にお願いしてスマートフォンを預かってもらいながら、荷物検査場の通過に成功した例もあるようです。検査する立場の先生を味方につけてしまうのも、一つの手でしょう。しかし、先生はあくまで学校の規律を守るのが役目です。通用しない先生もいるので、注意が必要です。