PTA・保護者会に来ていく服装は何を選ぶ?チェックすべきポイント4選

PTA総会や保護者会のお知らせを受け取って「どんな服装で行けばいいのだろう」と悩んでいる方も多いかもしれません。服装以外にも、PTA総会や保護者会に向けてチェックしておきたいポイントはいろいろあります。当日慌てることのないように、それぞれの会の内容から好印象を与えるコーデまで、幅広くご紹介します。

PTA総会・保護者会って何をするの?

まずPTA総会は、決算の報告や予算案の決定など、PTA活動に関する大きな議題を取り扱う場です。年に数回定期総会を開く学校が多いようですが、不定期に臨時総会が開かれることもあります。主な議題や資料はPTAの役員が事前に準備してくれる場合が多いようです。

出席は必須でない場合も多く、委任状を提出すれば欠席することも可能ですが、学校のPTA活動を知る上ではぜひ参加しておきたい会です。

保護者会は、教職員と保護者の話し合いの場です。担任の先生から普段の様子について報告があったり、テーマに沿って話し合いを行ったりします。クラス単位で行われることが多いため参加者同士の距離も近く、必然的に発言する機会も増えます。また、保護者間の親睦も兼ねている場合もあります。

PTA総会・保護者会での服装選びのポイント

親の印象が子供の印象をつくる

PTA総会や保護者会に着て行く服装を考える上でまず注意したいのは、「親の印象が子供の印象につながる」という点です。もちろん服装だけで人物を判断されるわけではありませんが、あまりにもラフな服装や、逆にフォーマルすぎるファッションで周囲から浮いてしまうのは避けたいものです。

基本はセミフォーマルかきれいめカジュアルで

PTA総会や保護者会におすすめのスタイルは、セミフォーマルもしくは「きれいめカジュアル」スタイルです。セミフォーマルの基準は、「袖あり、上質な素材、スカートは膝丈もしくはひざ下」などとされています。セットアップやワンピースなどがおすすめです。

「きれいめカジュアル」は、セミフォーマルよりもくだけたスタイルのことを指します。日常的に着ている服装の中でも、着古し感がなく、上質な素材のものを選ぶと、カジュアルな中に清楚な印象のコーデを作ることができます。

こんな服装・コーデはNG!

逆に、PTA総会や保護者会に出席する際に避けるべき服装はどんなものなのでしょうか? まずはラフすぎる服装。ダメージジーンズや露出の多い服、着古して汚れた服などは清潔感がないので、避けるべきです。

一方で、肩に力が入りすぎたスタイルも考えもの。たとえば一般的な公立校などに上下ネイビーのスーツで参加したら、ちょっと近寄りがたく感じられるものです。また、保護者会の後に、ベルマークの分別などの軽作業を行う場合もあります。その場合はスカートだと動きにくいことがあるので注意が必要です。

このように服装選びは、子供が通う学校の雰囲気などによっても変わってきます。ここからはより具体的に、学校のタイプ別のおすすめコーデをご紹介します。