保育園の面接はどんな服装がいい?ポイント・注意点・コーデ例を紹介 ( 2 )

保育園の面接の服装の注意点

保育園の形態にかかわらず、社会人の服装マナーとして気を付けるべきポイントもあります。すぐにチェックできるポイントなので、服装選びをする際は確認してみてください。

清潔感を保つよう心がける

清潔感のある服装を心がけることは、面接という場でなくとも大切なことです。しっかりした服装であれば、しっかりした生活を送っているという印象を持たれますし、逆もまたしかりです。服や靴、小物などに汚れはないか、しわが寄っていたり、破れやほつれがないかなど、着用する服は事前にすみずみまで確認しておきましょう。

過度な露出は控える

いくらカジュアルな服装で問題ないとは言っても、過度に露出した服装は、どんな保育園の面接でもNGです。キャミソールや胸元が大きく開いたトップス、ショートパンツ、ミニスカートなどは避けましょう。

華美な服装は悪印象の可能性も

しっかりとした服装を意識しすぎて、ブランド品にこだわるのも問題です。全身ブランドでがっちり固めた服装や、華美な服装も面接に適しているとはいいがたいでしょう。上質なファッションを選ぶことは大切なことでもありますが、露骨に高額なブランドだらけの服装にすると、品がなく見える可能性もあります。面接における印象を大切にしたいと考えるならば、主張しすぎない、さりげなさのあるファッションを心がけた方がいいでしょう。

保育園の面接の服装コーデ例

それでは、具体的な服装コーデ例をご紹介します。ぜひ実際の服装選びの参考にしてみてください。

ジャケットあり

ジャケットありのコーデにすると、ジャケットでかなりかっちりした印象が出ます。すきがないほどしっかりしたファッションで固めたい場合以外は、少しカジュアルに崩してもいいでしょう。ジャケットと同素材や同系色の服を合わせるとフォーマルな雰囲気になるため、カジュアルダウンしたい場合は、あえて異なる素材や異なる色のアイテムを合わせるのがおすすめです。

ジャケットなし

ジャケットなしの場合は、きれいめコーデがおすすめです。体の線を拾いすぎない程度のジャストサイズのニットやアンサンブル、さわやかな色のシャツなどのトップスに、フレアスカートなどを合わせると、優しい印象になります。スカートはひざよりも下の丈を選んでください。なお、タイトスカートを合わせると、ジャケットなしでもかっちりした印象が出ます。

父親コーデ

父親が面接に出席する場合の服装も、基本的には母親の服装と同じような考え方でコーディネートすれば大丈夫です。公立保育園や顔合わせ的な面接の場合は過度にラフな部屋着のような服装でなければ、ポロシャツやデニムなどカジュアルなコーデでいいでしょう。

私立保育園や、最終の面接であれば、園風も見ながら、スーツやジャケットにシャツ・スラックスを合わせたきれいめファッションなど、ややしっかりめの印象がある服装の方がいいでしょう。

子供コーデ

子供を面接に連れていく場合、子供の服装は、親の服装に合わせましょう。親がカジュアルな服装なのに子供の服装はフォーマルだったり、反対に親は正装なのに子供の服装がラフだったり、ちぐはぐなコーディネートは違和感を与えます。