中学生の勉強場所、どこが最適?自分に合った勉強場所を探そう!

中学生のみなさんはどこで勉強をしていますか? 中間、期末テストを控えた中学生や受験期の中学生はどこで勉強することが多いのでしょうか。

今回は、実態調査を参考に、中学生はどこで勉強するのが良いのかを検証していきます。効率良く勉強できる場所や自分に適した場所を見つけて、受験やテストの期間を乗り切りましょう!

中学生、みんなはどこで勉強しているの?

中学生になると中間、期末テストの他に高校受験を視野に入れた勉強が必要になる時期がきます。小学生のうちはリビングで学習していた子供たちも、徐々に自分の部屋など集中できる環境をそれぞれ見つけて勉強するようになるでしょう。

そんな時に気になるのが「他のみんなはどんな場所で勉強しているの?」ということです。みんなはどこで勉強しているのか、確認していきましょう。

基本は自宅が効率的。でもリビングには誘惑がいっぱい。

自宅で勉強をするのであればリビング学習がいいという話を聞いたことがありませんか? テレビがついていたり、家族の生活音が聞こえて少しガヤガヤとしている環境で勉強していた子の方が成績が良い、という話も耳にしたことがあるでしょう。

「東京ガス都市生活研究所」の調査結果によると、中学生では5割の子供たちが普段の宿題を自宅のリビングでこなしています。しかし、受験の時期が近づいてくると自分の部屋で勉強をする子が約6割になり、自室で勉強をする割合は年齢とともに上がっていることが分かりました。

リビングでの学習にはたくさんの誘惑もついてきます。テレビやスマートフォン、家族とおしゃべりもすぐにできるので、集中力が途切れやすい環境でもあります。成長とともに、集中したいときは徐々に自室へ行くようになるのでしょう。

参考
実態調査:子どもの勉強場所|東京ガス都市生活研究所/ソトコト

自宅以外ではどこが多いの?

自宅以外だと、子供たちはどこで勉強しているのでしょうか? こちらも「東京ガス都市生活研究所」のレポートを見ると、受験期にある中学生たちは、約半数の子が「塾や予備校の自習室」を活用していることが分かります。

自宅以外で勉強をすることはない、という子も多く、次いで学校の自習室や図書館など静かで集中できる環境で勉強をする子が多い、という結果となりました。

自宅で勉強するのが一番手っ取り早い方法ではありますが、より集中できる場所を望む場合は、身近な学校や塾の自習室などが候補に挙がりやすいと考えられます。

参考
実態調査:子どもの勉強場所ー自宅以外で勉強することがある場所ー|東京ガス都市生活研究所/ソトコト

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