男の子の入学式にはどのような靴下をはいていけばいいのかをご紹介

子供が成長し、新たな舞台に向けた第一歩を踏み出すとても重要なイベントです。しかし、そんな場面だからこそ気を付けたいのが入学式の服装。ブレザーやズボンといった目立つ服装も重要ですが、意外に気になるのが靴下です。特に母親だと、男の子の靴下については詳しくないことが多いかもしれません。

そこで今回は、入学式に着用する男の子用の靴下についてご紹介します。それ以外にも、入学式の服装に関する役立つ情報をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

男の子の入学式におすすめの靴下の選び方

まずは、靴下の選び方についてご紹介します。前提として、靴下はそのほかの入学服と違って、入学式後も気軽に使えるアイテムです。長く使うことを想定して選ぶのがいいでしょう。あまりに安っぽいのは好ましくないですが、だからといってそこまで値段をかける必要もありません。

それでは、色、長さ、靴との組み合わせという3つの観点からそれぞれチェックしていきます。

色で選ぶ

靴下の色ですが、「入学式 男の子 靴下」でgoogleの画像検索を利用し、靴下の色が確認できる30枚の画像から色を調査してみたところ以下のような結果になりました。

黒色:21
白色:7
柄物:1
茶色:1

傾向としては黒色が圧倒的に多く、次いで白色が少し多めという結果となりました。変わったものとしては柄物や茶色の靴下もありました。

この結果から、靴下の色としては黒か白を選んでおけば間違いなさそうです。黒色や白色といった靴下の中には、柄が入っているものも、ちらほら見られました。特に白色で長めの靴下には、上の方にラインが入っている靴下も多く見られました。

黒色の靴下は基本無地のものばかりでしたが、黒を基調とした柄物の靴下もありました。

長さで選ぶ

次に靴下の長さですが、色を調べるときと同じように、「入学式 男の子 靴下」でgoogleの画像検索をして30枚の画像からデータを集計しました。

長さの分類は短いほうから、足首、ふくらはぎ、ひざ下の3つに分類しています。

足首:4
ふくらはぎ:20
ひざ下:6

以上の結果からほとんどの入学生は、ふくらはぎぐらいまでの長さの靴下を履いていることが分かりました。

ふくらはぎぐらいの長さといっても、ふくらはぎの下ぐらいまでの長さと、ふくらはぎの真ん中ぐらいまでの長さとの2種類が確認できました。

これらの割合としては半々ぐらい。靴やズボンとの組み合わせによっても変わりますが、全体的に長めの靴下を選んだほうが無難であるといえそうです。

服装との組み合わせで選ぶ

服装との組み合わせで靴下の色を選ぶのも方法として考えられます。基本的には黒いジャケットやズボンといった濃い色の服装の時は、黒色の靴下がおすすめ。逆に、薄いジャケットやズボンに合わせるときは、白の靴下がおすすめです。

また、ひざ丈上の短いズボンを着る場合は、長めの靴下を着用するとバランスが良くなります。当然といえば当然ですが、長ズボンを着用する際は靴下が見えないので、そこまで靴下に気を配る必要はありません。

だからといって、くるぶしまでしかない靴下を履いていては、裾から足首が見えたときにみっともなくなってしまいます。ですから、長ズボンをはいているときであっても、少なくとも足首が隠れるぐらいの長さの靴下を用意しましょう。

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