英語が得意?文学が好き?英語を使った仕事をしてみたい?ようこそ、早稲田大学教育学部英語英文学科へ!

大学生ライター

椎茸

早稲田大学教育学部3年。 千葉県出身。子どもと英語が大好きで、早稲田大学教育学部英語英文学科に進学。来年度の教育実習にむけて密かに勉強中。趣味は中学から続けているテニスと旅行。

はじめに

こんにちは、大学生ライターの椎茸です。今回は私が通う早稲田大学教育学部英語英文学科について紹介していきたいと思います。
高校時代、学部や学科のリアルな声を聞きたかったのに、そういったサイトはなかなかありませんでした。
「こんなことが知りたかったな」と感じていたことを中心に、お伝えできればと思います!

入試の特徴

現在教育学部には12の学科と専修が存在しますが、入試問題は全ての学科・専修で共通です。(選択科目はひとりひとり異なりますが…)
その中での英語英文学科の大きな特徴は、英語の配点が他の科目の1.5倍あるということです。英語の得意を十分に活かせる配点となっています。(複合文化学科も同じ配点)

何を学ぶの?

カリキュラムの特色

では実際に学生は何を学んでいるのでしょうか。英語英文学科と聞くと、英語を使って英語を学ぶという印象を受けますが、実は必修(必ず単位をとらないといけない授業)は文学系の授業も多くあります。

例えば、1年生の必修ではアカデミックライティングの基礎に加えてアメリカ文学の授業があります。2年では言語学に触れ、アカデミックライティングを完成させ、イギリス文学を学びます。

アカデミックライティングとは?……より学術的で論理的な、しっかりとした骨組みの文章を書くための授業

(年度ごとに変更が多いので、気になる人は大学のホームページでも確認してみてくださいね。 早稲田大学 教育学部 英語英文学科 ホームページ )
これらの授業を軸に自由選択の授業をいくつか取ります。
選択授業は幅広い分野をカバーしていて、英語の「教育」の面を深めることもできます。実は必修だけでは英語教育を学ぶ機会はないので、教職志望者などが履修しています。また、英米文学・文化、ラテン語、通訳、第二言語習得理論、音声学…などたくさんの面白い授業があります。

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