あなたは知ってる?あおキャン、さがキャン、青山学院大学の2つのキャンパス

大学生ライター

りっとん

青山学院大学地球社会共生学部 1年。静岡県出身。地元の高校から、青山学院大学地球社会共生学部に進学。小学生の時から大学1年まで野球に打ち込む。将来のために時間を費やしたいと考え野球からシフトチェンジした。

こんにちは、りっとんです。
皆さんは青山学院大学に、どんなイメージがありますか?
キャンパスが渋谷の真ん中にあるということもありおしゃれなイメージを持つ人が多いと思います。
そんな青山学院大学は、相模原にもキャンパスがあります。

ちなみに青山キャンパスのことを”あおキャン”、相模原キャンパスのことを”さがキャン”と呼びます。
今回はこの2つのキャンパスの違いを紹介していこうと思います。

”あおキャン”と”さがキャン”の違い

生活

皆さんもご存知の通り、2つの決定的な違いは立地であり、これは直接的に学生生活に影響していきます。

それではどういったところで違いが明らかになっていくのでしょうか。

おしゃラン

おしゃランとは、おしゃれなランチの略です。「あおキャン」の学生たちは「さがキャン」の学生に対し、このおしゃランをする頻度が高いです。「さがキャン」の人たちは町田駅周辺におしゃランにいくことはあったとしても稀です。もちろん、「あおキャン」の学生も毎回おしゃランをするわけではありません。基本的に、学食のランチはお手頃の価格であるため、そこで食事をとる場合が多いです。

空きコマ

大学生は自分で履修を決めることができるため、必ずしも毎時間授業が続くわけではありません。例えば2限と4限に授業が入っているけど、3限には授業がないといった日もあります。そのような時間には学生は何をしているのでしょうか。

やはり「あおキャン」の学生は表参道や原宿に行く人が多いですが、基本的には学食などのスペースで友達とおしゃべりをしたり、テストが近かったりしたら学校の図書館へ勉強しに行ったりすることが多いです。「さがキャン」の学生は近くにお手頃なカラオケがあるので、そこへいく人もいます。

サークル、部活

サークルの数は、「あおキャン」の方が多いです。確かに学生の数が多いので、サークルの数が多いというのは当たり前ではあるかもしれません。
それでは、入りたいサークルや部活がもう一方のキャンパスの方にあるけど入れるの?という疑問を持つ人もいると思います。答えから言うと、入れます。実際に「さがキャン」に通っている私の友達で「あおキャン」のサークルに所属している人は多いです。
ほとんどの部活もサークルと同じでどちらのキャンパスであっても入ることは可能です。しかし、例外として、相模原キャンパスにある地球社会共生学部は半年間の留学が必須となっているために、体育会硬式野球部等に入ることはできません。どうしても入りたい部活がある人は事前に確認しておきましょう。

授業

青山学院大学の授業は、所属する学部で決められた授業と青学生が学部に関係なく受ける必要がある青山スタンダード(通称:青スタ)と呼ばれる授業があります。
自分が所属していない学部の授業は取れるものと取れないものがあります。それは学部によって違いますが例として法学部の学生が履修可能である他学部科目がここに載っています。
青山スタンダード科目は卒業するまでに青学生が取らなければならない科目です。しかし、青山スタンダード科目を履修するには希望者が定員を上回った場合、抽選で受講できる人が決まります。
青山スタンダード科目は、全学部共通であるため、どちらもキャンパスでも受けることは可能ですが基本的には普段通っているキャンパスで開かれている授業をとります。
学生数が多い「あおキャン」は「さがキャン」より青山スタンダード科目の抽選の倍率が高いため、いくつか青山スタンダード科目の抽選を申し込んだけど全て外れてしまったと言う学生も少なくはありません。

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