何歳までに逆上がり?逆上がりをできるようになりたい年齢などを徹底解説

逆上がりは、鉄棒でただ遊ぶだけだった子供が最初にぶつかる壁と言っても過言ではないでしょう。当記事では、逆上がりが何歳までにできるようになれば良いのか、またできるようになった子供の保護者の体験談などを紹介します。「うちの子はまだできない」と悩む保護者は必読です。

何歳までに逆上がりができれば良い?

何歳までに逆上がりができなければいけないという決まりはありません。子供は鉄棒を行うときに、少なからず恐怖心を抱いています。無理強いして行うことだけは避けましょう。

何歳までに・・・という考えを、ポイっと捨てて下さい。

もちろん年少~年中にかけて前回りができ、年長~小学校低学年までに逆上がりができることが一定の基準となって指導をしているのは確かです。

(もっと低い年齢で逆上がりなどできる子どもがいるのも事実)

何歳までに・・・というより今・今日から練習しましょう!

(引用元:何歳までにできなきゃいけない?鉄棒~前回りのコツと上手くなる方法①~|UP SPORTS CLUB こども体操教室

逆上がりができるようになる年齢ときっかけ

逆上がりができるようになるには、きっかけとある程度の年齢があります。ここでは逆上がりができるようになる年齢ときっかけについて紹介します。

逆上がりができた時期

JAIROの発表した「小学校教育課程における逆上がりの指導法実践研究」では、逆上がりができた時期を以下のように分類しています。

(参照元:小学校教育課程における逆上がりの指導法実践研究|JAIRO

この結果では最も多いのは小学校1~2年生で、約6割の子供が小学校4年生までに逆上がりができています。また、約2割の子供は幼稚園までにできたという結果になっています。

誰の影響で逆上がりができるようになったか

逆上がりができるようになるには、きっかけがあります。子供にとって周囲の人の影響はとても大きいもの。逆上がりも周囲の人の影響でできるようになっていることがあります。

(参照元:小学校教育課程における逆上がりの指導法実践研究|JAIRO

「友達ができるから自分もできるようになりたい」「自分だけできないのは格好悪い」など、友達の影響が最も大きく約3割。授業として逆上がりを行う小学校の先生、休みの日に教えることができる父親を合わせると約4割といった結果が出ています。