マイクロソフト公認!ICT教育が盛んな立命館小学校の評判や学費は?

子供の小学校の受験先は、保護者の教育方針が強く反映します。6歳の子供には将来を見通すことはまだ難しいので、親が子供の適性や性格を見極め、校風や教育方針の合った学校を見つけなければいけません。そのためには多くの情報が必要になります。

今回は立命館小学校の特徴や受験情報などの情報をご紹介します。ぜひ志望校選定の際の参考にしてください。

立命館小学校とは?

立命館小学校は京都府京都市北区小山西上総町にある私立小学校です。2006年に開校し、中学校・高等学校までの一貫教育を行っています。

地下鉄烏丸線『北大路駅』より徒歩3分という抜群のアクセスを誇り、京阪本線『出町柳駅』から市バスを利用しても約15分の距離です。

教育理念

立命館小学校では「培根達支(ばいこんたっし)」という理念に基づいた教育を行っています。生き方の根本、学びの基礎・基本をしっかり身につけ、社会のさまざまな分野で活躍してほしいという願いを込めています。

1日の流れ

立命館小学校の1日はどのようなタイムスケジュールになっているのでしょうか?

7:40~8:40 登校
8:25 モジュールタイム
8:40 1・2時間目
10:20 休み時間
10:40 3・4時間目
12:20 給食
13:05 昼休み
13:25 清掃
13:45  5・6時間目
15:40 寺子屋の時間
16:05 アフタースクール
17:05 下校

また、17:05~18:30は「放課後預かり」があり、完全下校時間は18:30となっています。

施設や設備

立命館小学校の施設や設備は、独自のカリキュラムに連動したさまざまな機能を備えたものとなっています。

  • 特別教室:音楽室・図工室・理科室
  • メディアセンター(図書室):30,000冊以上の収蔵
  • アクトシアター:本格的な音響・映像設備を備えたホール
  • 伝統文化室:茶室を2室設置
  • ロボットの部屋・博士の部屋:最先端機器を備えた学習教室
  • 体育館:1,000人収容できるほどの広さ
  • 陶芸の部屋:専門家の指導を1年生から受けるための部屋
  • グラウンド:全天候型の人工芝グラウンド

放課後の活動

立命館小学校では『アフタースクール』という時間を設けています。スポーツ、語学、伝統文化など、月曜日から金曜日まで計17の講座を開講しています。

  • チアspirits☆
  • 京都サンガF.C. サッカースクール
  • ヴァイオリン教室
  • 絵画造形教室
  • 茶道講座(裏千家)
  • 華道講座(家元池坊)
  • 能楽講座(観世流)
  • 日本舞踊(若柳流)
  • 書の教室
  • 関西棋院囲碁スクール
  • Rits English World
  • 楽しい中国語
  • ATRCALL 英語塾for ジュニア
  • そろばん講座

など

帰宅後に改めて習い事に通うのではなく、学校の中で専門家に教えてもらうことができるというのは、保護者にとっても非常に大きなメリットでしょう。

学費

立命館小学校の学費は以下のようになっています。ご紹介するのは2017年度の実績のため、変動する可能性があります。

入学金(初年度のみ) 300,000円
授業料(年間) 800,000円
教育充実費(年間) 200,000円
給食費・教材費(年間) 159,000円(5・6年生は169,000円)
宿泊体験学習費(6年間の実費) 約150,000円

(引用元:基本情報 学校紹介 | 立命館小学校

この実績を見ると、初年度に必要な学費は約1,500,000円になります。