小中高大一貫教育!南山大学附属小学校の特色や受験内容を解説!

異年齢集団活動やコミュニケーション教育なども行う南山大学附属小学校は、キリスト教の教えをもとに豊かな人間性の育成や心身ともにすこやかに育てるカリキュラムが組まれています。当記事では、南山大学附属小学校について、教育の特徴や受験内容などの基本情報まで詳しくご紹介します。

南山大学附属小学校とは?

南山大学附属小学校は、学校法人南山学園が運営する私立小学校です。大学までの一貫教育を行っているミッション系の学校でもあります。ここでは南山大学附属小学校の基本情報についてご紹介します。

基本情報

南山大学附属小学校の所在地は愛知県名古屋市昭和区五軒家町。1936年に開校され、キリスト教精神に基づく教育を行っています。地下鉄鶴舞線「いりなか駅」から徒歩約10分のところにあります。

教育方針

南山大学附属小学校はキリスト教の教えを基に、7つの教育の特色を掲げています。

  1. 豊かな人間性の育成
  2. キリスト教精神による教育
  3. 国際性の涵養
  4. 知的理解と厳しい知的訓練
  5. 家庭との教育連携
  6. 地域社会への奉仕
  7. 小・中・高・大一貫教育による南山教育の実現

特に英語教育に注力しており、「英語で自国(日本)を紹介できるようにする」という目標に向かって教育を行っています。

学費

南山大学附属小学校の2018年度の学費は次のとおりです。

入学金 200,000円
授業料(年額) 552,000円
施設設備料(年額) 120,000円
ランチ代(年額) 約128,000円
初年度納入金額 約1,000,000円

(参照元:児童募集要項|南山大学附属小学校

また、入学検定料として20,000円が必要で、教材費・保護者会費・制服や体操着などの学校制定品費が別途かかります。