ギャップ萌えバンザイ!魅力的な大学生になるためのギャップ4選

大学生ライター

トム

早稲田大学人間科学部 1年。東京都出身。親の海外赴任に伴い高校時代を米国で過ごす。そこで教育の違いに衝撃を受け、より良い教育の実現目指し、早稲田大学人間科学部に進学。

ハロー!トムです!

突然ですが、私はギャップが大好きです。男性でも女性でも、思わぬ一面を見ると、人としての深みが現れている感じがしてものすごく惹かれてしまいます。

大学に入ると、いろんな関わりが出てくる分、いろんなギャップが見えます。今日はその中でも「このスキル隠し持ってたらめっちゃギャップ」と思うことをいくつかお話ししようと思います!

ギャップ①定番「頭のいいやつ」

大学には、ずっと学生に付き添って見守ってくれる大人はいません。授業以外は、基本的に学生たちが主体的になって行う活動がほとんどです。サークルや学生団体のようなグループでの飲み会や合宿など、事務作業も自分たちで行います。

頭の回転がとにかく早い

そんな時に、その場を綺麗に回す「切れ者」がいると場が大いにまとまり楽しくなるとともに、僕はそんな切れ者が大好きで。自分があまり頭がキレる方ではなくちゃらんぽらんなぶん、憧れます、とっても。飲み会で、店の予約から注文、会計まで全てを完璧にこなしながら、何事もないようにみんなに混じって話してる姿のギャップ。裏ではみんなのために動きつつも、表ではそれを見せずに場を余すことなく楽しむ。そんな器用さや一生懸命さ、みんなのためを思う気持ちや姿、そんな人が私は大好きです。

どんな力が頭をよくする?

他にも、何かプロジェクトを行う時。人とは違う視点から鶴の一声のような意見を言う人を見ると、目がハートになります。

おそらくこれは「論理的思考力」「構造化」「場の空気を読む力」の3つの力がある人なのかなぁ、と思います。物事を俯瞰して理解し、その中で自分ができることやすべきことを楽しみながら行う。楽しくもみんなのために頑張る姿は、やっぱり素敵です。

ギャップ②まさに意外な一面「オタク」

今「〜オタ」って言う言葉を耳にする機会が増えたように感じませんか?アニオタ、ジャニオタ、鉄オタ、いろんな「〜オタ」があると思います。普段はそんな感じしないのに実はオタクって言うのが、個人的に魅力的に感じます。

その人だけの世界観

それは、いつもとは全く違った、深くて独特なその人にしかない世界観を持っているからです。

1つのものを見ても、人々の解釈や感じ方は全く同じになると言うことは絶対なくて、人々の数と同じだけの解釈があると思います。

その中で人が、漫画でもタレントでも全ての物事を好きになっていく時、その物事とその人が合わさることで、1つの世界観が出来上がると、私は思います。同じものを見ていてもその人の感性でしか見えない面があると思います。そしていわゆるオタクと呼ばれる人たちは物事に没頭していくことで、その自分にしか見えない面をさらに広げて行っているのだと思います。

自分にとっても新しい世界

だから、人々のオタクと呼ばれる一面はどこでも無いその人にしか無い世界で、それを知ることはさながら新しい世界を知るくらい、私にとっては新鮮で他ではできない経験なのです。

物事と感性のつながりによって生まれる新しいものが、私は大好きです。

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