大学では部活をやるべき?他の事をする?半年で部活をやめた僕の理由

大学生ライター

りっとん

青山学院大学地球社会共生学部 1年。静岡県出身。地元の高校から、青山学院大学地球社会共生学部に進学。小学生の時から大学1年まで野球に打ち込む。将来のために時間を費やしたいと考え野球からシフトチェンジした。

こんにちは。大学生ライターのりっとんです。

今回は、大学で部活をやろうか迷っている人に可能な限りリアルな目線で、大学で部活をやることについて書いていきたいと思います。

ちなみに、私は大学1年の11月に青山学院大学準硬式野球部をやめ、新たな道に進んでいます。その話も交えながら書こうと思うので迷っている方の参考になれば幸いです。

大学で部活をやり抜くことのメリット

絆が深い友達ができる

高校の時に経験した人はわかると思いますが、やはり苦楽を共に乗り越えた仲間は他の友達とは違う存在であり一生ものです。さらに大学で部活に入る人は本当にそれが好きな人が多く、それもまた刺激になり面白いです。
実際に私が部活をやめる時に私の中で決心はできていた状態でした。それでも、親や高校の野球部の監督に連絡するのも辛かったのですし、やはり大学のチームメイトと別れるのが一番辛かったです。またわずか半年間という短い間でしたが、これほど大切に思える仲間と出会えたのは、魅力の一つであったと強く感じます。

大学生活で頑張ったものができる

様々な選択肢がある大学生活でこれを頑張ったというものがあるかないかでは、自分の中でも相手からの視点も変わります。具体的には、大学生活を頑張ったということで自分のなかで誇りになります。この誇りはこれから先の人生の糧になっていくことも考えられます。他人から見ても、大学で体育会の部活を出たということを褒めてくれる場合もあります。顕著に表れやすい例の一つとして就活があげられます。よく聞く内容かもしれませんが、部活に入り頑張っていた人は一つのことを貫くことができる人材と捉えられたり、勉強と両立させていた場合はスケジュール管理が長けていると捉えられたり、就活の際のメリットが複数あります。

好きなものを追求できる

これは部活を続ける人の多くの理由の一つであると思います。上記のように部活をやることによって得られるものはたくさんありますが、この気持ちが根底にあってからこその結果だと思います。もちろん体育会系の部活に比べ活動時間が短いサークルに入って興味のあることをかじったりすることも楽しいとは思いますが、やはり一番好きなことをこれからも続けたいと考えている人には特におすすめです。