全員クリスチャン!?ミッション系大学の内情!〜礼拝から授業まで!〜

大学生ライター

りっとん

青山学院大学地球社会共生学部 1年。静岡県出身。地元の高校から、青山学院大学地球社会共生学部に進学。小学生の時から大学1年まで野球に打ち込む。将来のために時間を費やしたいと考え野球からシフトチェンジした。

こんにちは、大学生ライターのりっとんです。

皆さんはは、ミッション系大学とはどんな大学か知っていますか?

Wikipediaによると

キリスト教に関係がある組織や関係の深い人物が設立した学校法人によって、設置運営されている日本の大学の総称

(引用元:ミッション系大学|Wikipedia)
です。

日本の有名大学でミッション系の大学は、関東では上智大学、立教大学、青山学院大学、明治学院大学などがあり、関西では同志社大学、関西学院大学などがあります。

では今回はミッション系大学の実情について、書いていきたいと思います!

全ての式の始まりは祈りから

私の通う青山学院大学では、学校の式が全て神への祈りから始まります。
これを聞くと、面倒くさいと思う人もいるかもしれません。しかし安心してください。
大学の式は、入学式や体育会系部活の入会式ほどであり、あまり参加する機会はありません。ちなみに昨年まで4連覇であった青学駅伝部の壮行会も神への祈りから始まります。
たまにある祈りも、キリスト教徒の祈り方が分かってむしろ興味深いのが実際のところです。

毎朝ある礼拝

青山学院大学では1限と2限の間に平日は毎日、礼拝が行われます。

礼拝の概要

基本的に礼拝は行かなくても良いです。しかし例外もあるので後ほど紹介したいと思います。まずは朝の礼拝では何をやっているのかを紹介したいと思います。
讃美歌と呼ばれるキリスト教の短めの歌を歌った後、様々な教会のクリスチャンの方をお招きして毎日交代で説教と呼ばれるお話をしていただきます。そして最後にも神への祈りをして終わりです。30分ある1,2限の間に行われるので、授業への支障はありません。安心してください。

実際の学校のチャペル

下の画像の真ん中に建つ建物が私の通う青山学院大学、相模原キャンパスのチャペルです。おしゃれですよね。ここでは基本的に礼拝が行われます。

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