東京三育小学校の特徴とは?評判や学費について徹底解説!

小学校に限らず、受験の時に最も重要なのは『情報』です。特に小学校受験は子供の意志はあまり明確になるものではありません。親が子供の特性を見極め、子供に合った学校選びをすることがとても大切になってきます。

実際に見学することはもちろん、インターネットにあふれてれる情報を吟味して、さまざまな声に耳を傾ける必要があるのです。今回は東京三育小学校の特徴や評判などについてポイントをまとめました。ぜひ情報収集の際の参考にしてください。

東京三育小学校とは?

東京三育小学校とはどのような学校なのでしょうか? ここでは東京三育小学校について詳しくご紹介します。

基本情報

東京三育小学校は東京都練馬区にある男女共学の私立小学校です。1949年に創立され、キリスト教精神に基づく一貫教育を行っています。JR中央線、京王井の頭線「吉祥寺」駅よりバス10分、西武新宿線「武蔵関」駅よりバス7分、西武池袋線「大泉学園」駅よりバス20分などさまざまな路線から通うことができます。

特色

東京三育小学校では『徳育』『知育』『体育』のバランスのとれた教育を目標としています。

東京三育小学校では、心と頭脳と体の基礎が形成される小学生の時代に、聖書とクリスチャン教師を通してキリスト教による心の育成を行うとともに、知的好奇心を引き出し、考えさせる指導を通して、自己発展させられる本物の知恵を培っています。

(引用元:三育の特色|学校法人三育学院 東京三育小学校

競争社会ならではのギスギスした成績至上主義ではなく、人格の形成に重きを置き、少人数制でキリスト教に基づく細やかな配慮ができる環境を作っています。

学費

東京三育小学校の1年間にかかる費用は以下のようになっています。

初年度 2年目以降
入学金 100,000円
施設拡充費 50,000円
授業料 320,000円 320,000円
施設設備費 60,000円 60,000円
合計 530,000円 380,000円

(参照元:東京三育小学校-小学校情報|みつめる21

この他に月ごとにかかる修学旅行積立金1,500円や、任意の寄付金がかかります。