夏休み・冬休みにおすすめ!小学生向け木工工作のアイデアと作り方集

私たちの身の回りには木から生まれたものが数多く存在し、日々の生活の中で使われています。木工工作に興味を抱く子供を持つ方も多いのではないでしょうか。この記事では、「木で何か作ってみたい!」という小学生のために、木工工作のアイデアと作り方を5つ、動画や画像つきでご紹介します。夏休みや冬休みの工作課題にもぴったりですから、ぜひ参考にしてください。

小学生向け木工工作のアイデアと作り方5選

木工 工作 小学生 作り方
小学生向けの木工工作のアイデアと作り方を5つ、動画または画像とともにご紹介します。

取れないビー玉


【用意するもの】
バルサ材(たて6cm x 横4cm x 幅4cm)
ビー玉(約2.5cm)
鉛筆
カッター
定規
紙やすり
耐熱容器
ラップ

電子レンジ

バルサ材はホームセンターやインターネット通販で購入することができます。

【作り方】
1.上下左右に1cmずつの幅を取り、バルサ材の中心に4cm×2cmの長方形を鉛筆で書きます。
2.書いた線に沿って、カッターで切れ目を入れていきます。
3.切り目に向かってカッターの刃を斜めに入れ、バルサ材を削り取って長方形の中をくり抜いていきます。中心部に空洞ができるまでこの作業を繰り返しましょう。
4.耐熱容器にバルサ材を入れ、バルサ材が半分ほど浸かるぐらいの水を入れます。ラップをして500Wで10分間、電子レンジで温めましょう。電子レンジを使用するときは、必ず大人の方が付き添ってあげてください。
5.レンジで温めて柔らかくなったバルサ材の中心に、ビー玉を押し入れます。
6.バルサ材を半分ほど浸かるぐらいの水に入れてラップをし、500Wの電子レンジで5分ほど温め、ビー玉を入れた際にできた凹みを戻します。
7.1日置いてしっかりと乾燥させます。
8.乾燥したら、紙やすりをかけて完成です。

バルサ材は柔らかな木質で加工しやすい木材ですが、中心をカッターでくり抜く際は必ず大人の方と一緒に作業を行い、けがには十分注意しましょう。