東京六大学とは?偏差値、各大学の特色、六大学野球について紹介!

東京六大学というと、六大学野球はもちろんのこと、そのほかのスポーツや学力もレベルが高く、人気・実力を兼ね合わせた大学がほとんどです。今回の記事では、そんな東京六大学の偏差値や各大学の特色、そして六大学野球についてもご紹介していきます。ぜひ、お子さんの進学先を選ぶ際の参考にしてください。

東京六大学とは?

東京六大学は、東京六大学野球連盟に加入している下記の大学のことを指します。

早稲田大学
慶応義塾大学
明治大学
法政大学
立教大学
東京大学

難易度としては、東京大学が旧帝大で国立の最難関大学。また、早稲田大学と慶応義塾大学は、早慶上智と言われるように、私立の最難関大学として有名です。そして、明治大学、法政大学、立教大学も、MARCHと言われるように、東京の人気私立大学です。

大学の難易度よりも、野球リーグとしてくくられているのが東京六大学の特徴です。ただ、どの大学も難関校と言われており、まさに文武両道を行く大学と言えるのではないでしょうか。

東京六大学の偏差値

東京六大学は、難易度や偏差値ではなく野球リーグのくくりであることは確認してきました。では、実際の偏差値はどの程度違うのでしょうか。

  • 東京大学   72.5〜67.5
  • 早稲田大学  70〜62.5
  • 慶応義塾大学 70〜62.5
  • 明治大学   65〜55
  • 立教大学   65〜55
  • 法政大学   65〜52.5

(参照元:入試難易予想ランキング|河合塾

東京大学がひとつ抜き出ており、その後に早稲田大学と慶応義塾大学が続き、明治大学・立教大学・法政大学がほぼ同じ偏差値であることがわかります。どの大学も偏差値は高く、大学で切磋琢磨したいと思うならおすすめの大学です。