盛り上がること間違いなし!ひな祭りの手遊びのポイントとおすすめ5選とは

3月3日は、女の子の幸せと健やかな成長を願うひな祭りの日。ひな人形や桃の花を飾ったり、ちらしずしやひなあられを食べたりするパーティーの他にも、「手遊び」でひな祭りを盛り上げてみませんか?当記事ではひな祭りにおすすめの5つの手遊びをご紹介します。

手遊びをする前に知っておこう!ひな祭りの由来とは?

ひな祭りのルーツは日本でなく、古代の中国です。冬から春の季節の変わり目に「邪気」が入りやすいという言い伝えもあり、3月初めの上巳(じょうみ)の日(3月3日に相当)に水で体を清める儀式・禊(みそぎ)をしていたのが始まりです。またの名を「桃花節(とうかせつ)」とも言います。

そして、この習わしが奈良時代に日本へ浸透し、平安時代の貴族たちの行事「上巳の祓い(はらい)」として、和紙で作られた人形(ひとがた)を川に流し、病などの厄払いをするようになったと言われています。

また、その一方で、当時の貴族の子供(特に女子)の間では、人形を使った「ひいなあそび(=雛遊び、ままごとのこと)」という遊びが流行っていました。人形つながりもあってか、年月が経過すると「上巳の祓い(はらい)」と「ひいなあそび」が合わさり、人形を「流す」ことから「飾る」というスタイルに変化しています。

後にこの習慣が上流階級だけでなく、江戸時代には庶民の間でも広く知られるようになりました。今日では、ひな人形を飾って女の子の「健康と幸せ」という願いを込めた行事として定着しています。

1年に1度のひな祭りは、インスタ映えする飾りやごちそうも楽しいですが、それに加えて手遊びをしてみると場がより盛り上がります。次の章では手遊びについて触れていきましょう。

手遊びする曲はみんなで楽しめるものを選ぼう

子供と一緒に楽しく手遊びをするなら、大人もポイントを知っておくと何かと便利です。よく大人は、子供と一緒に遊びをするときに「やらなきゃいけない」という義務感を抱くこともありますが、そんな思いで手遊びをやろうとしてもかえって逆効果です。子供も大人のそんな心境を読み取っています。

みんなで手遊びを楽しむのであれば、いきなり手遊びをやってみるよりは、いくつかの手遊びを動画でチェックして、相応しい手遊びを選ぶ方が良いでしょう。「これなら楽しめる!」と感じられる手遊びに出会えるかもしれません。手遊びの動画サイトは、多数公開されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。