手作り衣装でひな祭りを楽しもう!アイデア7選

子供の喜ぶ顔を見るために、子どもにも親にも色濃い思い出にするために、ひな祭りには子供の衣装を手作りしてみませんか? 初節句のお祝いや、ひな祭りのイベントを華やかに彩ることのできるひな祭り手作り衣装のアイデアを7つご紹介します。

手作り衣装アイデア

最近は既製品ではなく、子供に合った色や形のものをこだわって手作りする親も少なくありません。無料の型紙もインターネットで手に入ったりすることもあります。自分好みの色や形にできるのは、手作りの醍醐味と言えるでしょう。

簡単だけど、かわいく綺麗に見えるひな祭り衣装の作り方アイデアを見てみましょう。

①初節句にぴったりな袴風カバーオール

まず紹介するのは初節句を迎える子供にちょうど良い袴風のカバーオールです。

上下分かれた作りになっているので、手作り衣装初心者にもチャレンジしやすいひな祭りの衣装でしょう。

カバーオールの上着は甚平の型紙を使って、甚平の上着を作ります。甚平の型紙のままだと袖が短くなるので、袖だけ着物風になるように長めに作ると良いようです。

子供用甚平の型紙は、楽しくお洋服を作ろう!USAKOの型紙屋さんで、無料配布されているものが使えます。サイズは70cmと90cmから選べます。

コスプレ衣装 無料型紙 でぃあこすというサイトでは、袴風カバーオールのパンツ部分に使えるサルエルパンツの無料の型紙を配布しています。サルエルパンツはゴムなどで調節が効きます。子供用は、100cmから140cmのサイズに対応。布パーツも少なく、つなげやすいのでこれから手作りを始めたいという親にもおすすめです。

袴風カバーオールを作るときは、使う生地にもこだわると本格的な袴風に見えるでしょう。子供が小さいと重い生地だと動きが制限されてしまうので、浴衣生地に使われるシーチングやスケア、コットン、リップルなどが使いやすいでしょう。

②首に巻くだけで衣装に見える袴風スタイ

首に巻くだけで衣装を着ているかのように見える袴風のかわいらしいスタイです。首だけでなく、エプロンのように腰に巻く部分をつけるので動き回っても外れないようになっています。

うろこのあれこれハンドメイドでは、袴風スタイの型紙を無料で配布しているほか、作り方も丁寧に解説されています。間にキルト生地をはさむなど、子供が使うことを想定した袴風スタイになっているのもポイントが高いです。

「初節句に衣装を手作りしてみたいけど、カバーオールは少しハードルが高い」という場合は、袴風スタイが作りやすいでしょう。生地はガーゼ生地を使うとスタイとしての機能も生かせます。

よだれの多い子供であれば、日常使いもできます。ひな祭りだけでなく、お宮参りやお食い初めなどの行事にもおすすめです。