受験の準備までご紹介!森村学園初等部の歴史や教育の特徴とは ( 2 )

教育内容の特徴

成長段階に応じた教育

森村学園では、子供の成長に応じた教育指導を行っています。低学年から高学年で段階別に分けています。低学年では、「知」に対する好奇心や探求心を養い、学びの基礎を固める時期です。クラスメイトたちと一緒に学び、遊び、社会性の基礎を築きます。子供一人ひとりが学校生活を通して、主役として楽しめる環境を整えます。

中学年では、自然観察や社会問題などに関心を持つようになります。森遊びも始めて、学園内での行動範囲を広めていきます。また、自分という人間を認識する時期でもあり、そういった心の変化に寄り添いの必要な時期でしょう。

高学年では、委員会やクラブ活動、各種行事などでリーダーになる場面の多い時期です。下級生と交流し、思いやりの心をはぐくんでいます。

充実した施設環境

最大の特長は、総面積81,587m²という広大な敷地。神奈川県横浜市緑区、東急田園都市線つくし野駅から徒歩7分という便利な場所にありながらも、自然林のあるミニグランドで四季の樹木や野鳥、昆虫と触れ合う機会があります。

他にも、15,000冊をそろえた図書館、理科室、音楽室、体育館、図工室、パソコンルーム、屋内プールなど充実した施設が用意されています。

英語から食育まで多様なカリキュラム

教育カリキュラムには幅広い内容が含まれています。「英語学習」では、ネイティブの先生を通して、単に英会話を学ぶだけではなく、海外文化に触れることもできます。高学年ではクラスを二分して少人数制で行います。「食育」では、食に対する正しい認識を持つため、完全給食を実施して、1ヶ月の半分を和食の給食にしています。トウモロコシの皮むき、米や豆腐作りなどを通して心を込めた「いただきます」を言える心を育てています。そのほかに、「命の教育・安全教育」「林間学校」「スキー学校」などを行っています。