受験の準備までご紹介!森村学園初等部の歴史や教育の特徴とは

有名大学にも進学する子どもたちも数多く育つ森村学園。充実した教育カリキュラムや先生の指導のかいあって、通う児童の保護者も高い満足度を持っているようです。同学園の長い歴史や教育の特徴、受験情報についてお伝えします。

森村学園初等部の歴史

「しっかり学び、とことん遊べ」をモットーに掲げる森村学園初等部。1910年の創設以来、100年を超える歴史の中で、多くの子供たちの成長を見守ってきました。

「学び」は将来の道を広げるための大切な土台です。「遊び」は子どもの好奇心や探求心を育て、社会性を身につけることができます。こういったモットーをもとに初等部は、100年以上の歴史を刻んできました。その歴史で培われた教育のノウハウを礎として、子供たちが意志と行動力を持てるよう各家庭と協力して育てています。そんな森村学園初等部の歴史は、下記の通りです。

1910 私立南高輪幼稚園開園、私立南高輪尋常小学校開校。
1941 国民学校令により、森村初等学校と改称。
森村高等女学校発足。
財団法人森村学園設立、認可。
1948 校名変更許可、森村学園幼稚園、初等科、中等科、高等科となる。
1950 中・高等科男女別学となり、男子部発足する。
1951 財団法人を改組し、学校法人森村学園となる。
1978 長津田校舎竣工、竣工式並びに長津田校舎開校式を行う。
横浜市緑区長津田町に移転開始。
幼稚園、初等科、男子部、女子部、専攻科を幼稚部、初等部、中等部、高等部、専攻科とし、専攻科(女子)のほかは各部とも男女共学制とする。
1997 中等部・高等部を一体化。
2000 創立90周年を迎える。
2010 創立100周年を迎える。

(引用元:創立者/沿革/概要|森村学園初等部

保護者の声

小学校受験新聞の記事によると、実際に学校に通う在校生の保護者に無記名でアンケートを取ったところ、次のような回答が寄せられています。

「すべての学習の基礎となると思われる、漢字の書き取りや、読書、計算の反復などを、低学年からかなりの時間をかけて丁寧に行っており、大人の目から見るとついついカリキュラムに先んじてしまいたがるところを、忍耐強く反復学習させていることは、非常に良いことであったと思います。それらの基礎能力や学習への姿勢があることで、学年が進むにつれて各人が興味を持ったことに対して、自分自身で調べ、考え、学ぶということにつながるのだろうと思います。」

「朝遊びから始まり20分休み、放課後遊びと、小学生の子ども達にとってとても大切な“遊ぶ”という事を、学園の緑豊かな自然環境の中で体験できました。このことは大人になっていくうえで今必要なことだと思いますので親としてはとても感謝しております。
思いきり遊べる事が人間関係も上手に出来ることの第一歩につながり、又、気持ちを切り替えて勉強にもやる気が出るものだと思います。
そして、先生方の行事に対する熱意も伝わり、子供たちの気持ちをひとつにしていただけていることを感じます。とてもメリハリがあって学園の一体感が伝わってきます。私達は我が子を森村学園に預けて本当に良かったと思っております。」

(引用元:森村学園初等部 保護者の声|小学校受験新聞

森村学園初等部の学習環境をほめる声、先生の教育に対する姿勢をたたえる声など、喜ばしい声が寄せられているようです。