亜細亜大学の偏差値レベルは?難易度や大学の特徴・学についても解説

亜細亜大学は東京都武蔵野市に本部を置く私立大学です。1955年に開校した伝統のある大学で、日本経済専門学校、日本経済短期大学を経て亜細亜大学となりました。建学にあたりキーワードとなったのは「自助」。自分自身のアイデンティティをしっかりと確立し自分の力で道を切り開いていくことをモットーとしています。5つの学部を有し、スポーツでも硬式野球部は東都大学リーグで優勝するなどしています。亜細亜大学の詳細や各学部の偏差値をご紹介します。

亜細亜大学の偏差値・学部

亜細亜大学にはどのような学部があり、偏差値はどうなっているのでしょうか? ここでは学部ごとに詳しくご紹介します。

学科 偏差値 センター得点率[%]
経営学部 47.5~50.0 71%~82%
経済学部 50 69%~78%
法学部 45.0~50.0 73%~79%
国際関係学部 45.0~50.0 74%~80%
都市創造学部 45.0~47.5 70%~74%

経営学部

経営学部は専任講師47名・学生数2,246名を誇る学部です。実践的な教育を目標としており、就業力や国際的視野を養うプログラムが組まれています。実務コミュニケーションとして英語や中国語だけではなく、ホスピタリティ・マネジメント学科では手話というツールも取り入れています。経営学科の定員は340名、ホスピタリティ・マネジメント学科の定員は150名です。アクティブラーニングにこだわった授業を展開しており、理論実務融合型教育を実践しています。

学科 偏差値 センター得点率[%]
経営学科 47.5 71~75
ホスピタリティ・マネジメント学科 47.5 75~82

参考
亜細亜大学/偏差値・セ試得点率|大学受験パスナビ

経済学部

経済学部では1年次から2年次前期までの間に入門経済学やミクロ・マクロ経済学などの基礎をしっかりと身につけます。2年次後期からは自分の興味や関心のある分野の選択科目を履修します。少人数クラスの制度で、応用力や問題解決能力のある人材の育成に注力しています。定員は250名。2年次からビジネスパーソンとしての即戦力を身につけるためのコースと、経済学の課題解決能力を養うコースに分かれて学ぶことになります。

学科 偏差値 センター得点率[%]
経済学科 47.5 69~78

参考
亜細亜大学/偏差値・セ試得点率|大学受験パスナビ

法学部

法学部の特徴は、全ての学生がキャリア開発教育を受けることです。必修科目として「基礎数理」を履修し、専門選択科目として「公務員教養」を設置し、基礎学力を高めるための施策を行っています。定員は340名。

  • 公務員コース:公務員試験科目を中心に学び、優れた公務員を育成するためのコース。
  • 企業コース:企業法務などビジネスに直結する法律科目を習得するためのコース。
  • 法律専門職コース:裁判官、検察官、弁護士、司法書士、行政書士などの資格取得を目的とするコース。
  • 現代法文化コース:現代社会の問題に法的にアプローチできる人材を育成するコース。

の4つのコースが設置されています。

学科 偏差値 センター得点率[%]
法律学科 45.0 73~79

参考
亜細亜大学/偏差値・セ試得点率|大学受験パスナビ

国際関係学部

国際関係学部は、1990年に開設された比較的新しい学部です。定員は国際関係学科・多文化コミュニケーション学科ともに140名。政治から文化・交流・経済などさまざまな分野の学問を総合的に学べるカリキュラムを実施しています。特色としては4年間ゼミに所属すること。また5ヶ月間のアメリカ留学を必須とし、海外でのフィールドワークなどを取り入れています。国際関係学科は

  • 経済・ビジネス
  • 平和政策
  • 国際協力

の3つに分かれて、深く学ぶことになります。

学科 偏差値 センター得点率[%]
国際関係学科 45.0 74~80
多文化コミュニケーション学科 47.5 75~79

参考
亜細亜大学/偏差値・セ試得点率|大学受験パスナビ

都市創造学部

都市創造学部は、2016年に設置されたばかりの学部で、都市の発展と社会のあり方を産業と生活者の視点で考察を行い、都市創造のできる人間の育成に努めています。定員は145名。留学・国内外のインターンシップは必修となっており、アジア・アメリカなどの言語や文化に触れる機会を多く設けています。また、アクティブ・ラーニングの科目群を計画的に設置し、

  • 都市コンテンツ履修コース
  • 都市デザイン履修コース

の2つのコースに分けて研究を行っています。

学科

偏差値 センター得点率[%]
都市創造学科 40.0 70~74

参考
亜細亜大学/偏差値・セ試得点率|大学受験パスナビ