文部科学省指定スーパーサイエンスハイスクールは子供の力になるのか? ( 2 )

スーパーサイエンスハイスクール指定校の紹介

スーパーサイエンスハイスクールは、地域のバランスを重視しているので、47都道府県のすべてに1校は設置されています。2018年度の指定校を一覧にしましたので、参考にご覧ください。また、スーパーサイエンスハイスクールに指定されている高校の偏差値がどの程度なのかも目安にご紹介します。

地域別!スーパーサイエンスハイスクール指定校

北海道10校、東北15校、関東48校、甲信越14校、東海19校、北陸8校、近畿43校、中国・四国24校、九州23校

地域①北海道

北見北斗高等学校、釧路湖陵高等学校、札幌日本大学高等学校など10校。

地域②東北

青森高等学校、仙台第一高等学校、秋田中央高等学校、鶴岡南高等学校、、会津学鳳高等学校、福島県立福島高等学校など15校。

地域③関東

清真学園高等学校、緑岡高等学校、竜ヶ崎第一高等学校、栃木高等学校、高崎高等学校、市川高等学校、東京学芸大学附属高等学校、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校など48校。

地域④甲信越

柏崎高等学校、新潟南高等学校、甲府南高等学校、長野県飯山高等学校など14校。

地域⑤東海

恵那高等学校、一宮高等学校、名城大学附属高等学校、四日市高等学校など19校。

地域⑥北陸

富山中部高等学校、高志高等学校、武生高等学校、藤島高等学校など8校。

地域⑦近畿

膳所高等学校、立命館守山高等学校、嵯峨野高等学校、大阪府立千里高等学校、天王寺高等学校、明石北高等学校、六甲アイランド高等学校、奈良学園高等学校、海南高等学校・海南校舎など43校。

地域⑧中国・四国

青翔開智高等学校、米子東高等学校、出雲高等学校、倉敷天城高等学校、清心女子高等学校、広島大学附属高等学校、下関西高等学校、徳山高等学校、高松第一高等学校、松山南高等学校など24校。

地域⑨九州

福岡県立東筑高等学校、致遠館高等学校、大村高等学校、天草高等学校、熊本北高等学校、大分舞鶴高等学校、宮崎県立宮崎北高等学校、鹿児島中央高等学校、球陽高等学校など23校。

参考
次世代人材育成事業|国立研究開発法人科学技術振興機構

スーパーサイエンスハイスクールの偏差値

スーパーサイエンスハイスクール指定校の選考は、研究内容や研究体制が整っているかが重要であり、偏差値が選考基準ではありません。また、地域のバランスや、年度によって応募する学校数が異なるため、倍率も5倍と年度もあれば、2倍ほどの年度もあるのが実情です。そのため、スーパーサイエンスハイスクール指定校の偏差値は45前後~70台後半と非常に幅広くなっています。