財政界人や芸能人をご紹介!関西大学の著名な卒業生とは

関西大学を卒業したOBやOGの中には、各界で活躍する著名人がいます。子供にとってどんな人物が大学を卒業しているのかを知ることは、進路選択の上でも1つのポイントになるでしょう。当記事では、政財界人、芸能人、スポーツ選手、文化人などをご紹介します。

関西大学を卒業した著名人

政財界人

山本ともひろ

自由民主党の衆議院議員。関西大学商学部商学科を卒業、京都大学大学院法学部へ進学。2000年に京都大学で博士号を習得して松下政経塾へ入塾。2005年に自由民主党の候補者公募に合格して、同年の第44回衆議院議員総選挙で、比例近畿ブロックにて初当選を果たしました。

2014年には、第2次安倍改造内閣で入閣し、2017年から防衛副大臣・内閣府副大臣を務めています。

板野友造

1874年生まれ。関西法律学校(現在の関西大学)を卒業して、明治法律大学(現在の明治大学)で学びました。判検事試験に合格して、司法官試補として高松区裁判所へ赴任するも半年で退職。

1902年に弁護士事務所を開業しました。1913年、大阪市会議員に選ばれ、1920年に衆議院に補欠当選。当初は立憲国民党所属でしたが、党の解散後には立憲政友会に参加しました。

南部靖之

株式会社パソナグループ代表取締役グループ代表社長及び株式会社パソナ代表取締役会長CEOを務めています。関西大学工学部を卒業。在学中に「主婦の再就職を支援したい」という考えから、卒業1ヶ月前の1976年2月に労働派遣事業として「テンポラリーセンター」を設立。1993年にはテンポラリーグループのCEOに就任して、商号およびグループ名を「パソナ」と改めました。

大崎洋

2009年より、吉本興業株式会社社長に就任しています。関西大学社会学部を卒業して、吉本興業へ入社。1980年に東京支社へ異動した後、漫才ブームの盛り上げに貢献しました。

ダウンタウンとの関わりが強く、まだ無名だった2人の指導や、大阪で2人が活躍した後に東京への進出を促しています。東京支社長就任後、同社の近代化を進めていきました。

西村嘉郎

朝日放送グループホールディングスの代表取締役社長。朝日新聞の調査部に勤務しながら関西大学文学部に在学しました。1970年からテレビ制作部署に異動して、1995年3月まで視聴者参加型番組『新婚さんいらっしゃい!』『探偵!ナイトスクープ』や演芸番組の制作に携わっています。

1994年からテレビ制作局長を務めました。2002年に朝日放送グループホールディングスの代表取締役社長に就任しました。2011年には旭日中緩賞を受賞しています。

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