東京のおすすめインターナショナルスクール8選!気になる学費や選び方などをご紹介 ( 3 )

セント・メリーズ・インターナショナルスクール

幼稚園/小学校/中学校/高校(5歳~高校生)(男子校)
東京都世田谷区瀬田1-6-19

  • 国際バカロレア認定校
  • 入学英語基準:英語のスクリーニングテストあり
  • 学費:約230万円~

1954年にキリスト教教育修士会修道士により創立された老舗の名門インターナショナルスクール。学問的・身体的・社会的・霊的・道徳的に豊かな子供の育成を目標とし、国際的な環境でしっかりとした質の良い教育カリキュラムを展開しています。また、スポーツや芸術などの課外活動にも特に力を入れており、体育館や図書館、メディアルームなどの施設も充実しています。

参考トップページ|セント・メリーズ・インターナショナルスクール

ブリティッシュスクールイン東京

プリスクール/幼稚園/小学校/中学校/高校(1歳~高校生)
渋谷キャンパス(プリスクール):東京都渋谷区渋谷1-21-18
昭和キャンパス(幼稚園~高校):東京都世田谷区太子堂1-7-57昭和女子大学5号館

  • ISI認定校
  • 入学英語基準:年齢に合った英語力(幼稚園)英語のテストあり(小学校以上)
  • 学費:約230万円~

イギリス式の教育カリキュラムに基づいた「ブリティッシュスクール」です。65カ国の国籍を持ち、生徒数は1,000人という日本のイギリス式インターナショナルスクールの中でも最大規模として知られており、学力レベルも高い学校です。家族がイギリス人、または将来イギリスへの進学を希望されている子供には特におすすめの学校です。
参考トップページ|ブリティッシュスクールイン東京

ケイ・インターナショナルスクール

プリスクール/幼稚園/小学校/中学校/高校
東京都江東区白河1-5-15

  • CIS・国際バカロレア認定校
  • 入学英語基準:幼少の子供はなし、それ以外は一定の英語レベルが必要
  • 学費:約200万円~

江東区白河の小学校を改装したキャンパスには、教室、美術と音楽のための特別教室、ジュニア図書室、多目的室などを含む4階建ての広々とした校舎があります。人工芝の運動場やデッキエリア、プレイグラウンド、演劇や音楽の練習などのアクティビティーができる屋上など、恵まれた環境でさまざまな国籍を持つ子供たちが学校生活を送っています。幼稚園から国際バカロレアプログラムを導入しており、知識だけでなく調和の取れた人間性の育成に取り組んでいます。英語サポートを目的としたカリキュラムも多様に用意されており、年齢に合わせて英語の基本からていねいな指導を受けられるのが魅力です。

参考トップページ|ケイ・インターナショナルスクール

まとめ

これからますます国際化が進む中で、子供の語学力や国際人に必要な広い視野やスキルを身につけられる環境のインターナショナルスクールは親にとってとても魅力的です。インターナショナルスクールを選ぶときは、ぜひ子供と一緒に学校を訪問し、その学校の雰囲気や生徒や先生の様子などを実際に見てみましょう。子供が毎日楽しみながら通えるインターナショナルスクールをぜひ一緒に探してみてはいかがですか?

参考

インターナショナルスクール現状|文科省
国際評価団体認定について|文科省
話題のインターナショナルスクール気になる疑問に答えます|ウーマンエキサイト
インターナショナルスクールで気になる9の疑問|AERA dot.
子供をインターナショナルスクールに通わせる前に検討すると良い6のこと|The International School Times

 

この記事をかいた人

shokole

ライター・英語講師・翻訳者。英検1級、TOEIC980点。英文科を卒業後、すぐに結婚。移住したアメリカで、日本とアメリカの子育ての違いに興味を持ち、現地の大学で幼児教育を学ぶ。6年のアメリカ生活を経て、帰国後に英会話教室をスタート。現在は英語講師のほか、翻訳や論文の英語チェックなどにも従事。ライターとては、英語学習や教育関連の記事を中心に執筆。キッチンで料理するのが毎日の癒し。6人の子供の母。