【お年玉】お札の正しい入れ方・折り方マナーを解説【3つ折りがベスト】 ( 2 )

【お年玉】お札の入れ方

お年玉は子供にとって特別なものです。ただ単にお金をもらえればいいというだけではなく、雰囲気も併せて楽しむものです。子供がもらったときに嬉しい気持ちになるように、きちんとお年玉用のポチ袋にはきちんと入れるようにしましょう。普段のお小遣いとの違いを感じて、子供たちも特別な気持ちになれるよう差別化を図りましょう。

ポチ袋を用意しよう

お年玉をあげるときには、それなりの準備が必要です。通常、お年玉はポチ袋に入れて渡すのがマナーです。最近では可愛らしいポチ袋や子供の好きなキャラクターのものなどがあります。早ければ11月くらいから売り始めることが多いので、何かのタイミングで早めに準備しておくようにしましょう。また三つ折りのタイプだけではなく、お札を折らなくてもいい大きさのポチ袋もあります。毎年絵柄や大きさを変えるのも楽しいはずです。

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手作りのポチ袋もあり

お年玉をあげようとしたときに、うっかりポチ袋を買い忘れたり、予想外の来客などで手元にポチ袋がないということもあります。お金を裸で渡すわけにもいきません。そんなときは折り紙で簡単なポチ袋を折って渡してあげるのがいいでしょう。

折り紙が1枚あれば簡単に作れます。チラシなどはさすがにダメでしょうが、折り紙や千代紙など和風の柄のものであれば、風流なオリジナルポチ袋を作ることができます。慌ててポチ袋を買いに行く必要はありません。

手作りポチ袋についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【折り紙&包装紙】かわいいお年玉ポチ袋の作り方・折り方を徹底解説!

表裏に気を付ける

お札には表と裏があります。表は肖像(福沢諭吉や野口英世などの顔)がかかれている方です。お年玉に入れるお札は、この表を内側にして折ります。お札を正面に持ったときに右側に肖像が来ればOK。表裏を間違えないように注意してください。

硬貨の入れ方は?

就学前の小さい子供などにお年玉をあげる場合、500円玉などの硬貨を使用することがあります。そのときに気をつけなくてはいけないことは、やはり硬貨の表裏です。500円玉の場合、500と数字の書いてある方が表であるように感じますが、実は桐の絵の描いてある方が表なのはご存知でしょうか? ポチ袋に入れるときは袋の表と硬貨の表が同じ方向を向くようにして入れます。複数枚入れる場合も、同じ方向に表を合わせて入れます。

袋に入れる向きに注意

お札を袋に入れる向きにも注意が必要です。当たり前のように感じるかもしれませんが、ポチ袋の上下と反対になっているのはNG。三つ折りにした状態で、上下をそのままにポチ袋に入れるようにしましょう。