乳児や幼児向けクリスマスの手遊び歌8選【無料動画つき】

乳児や幼児向けクリスマスの手遊び歌8選【無料動画つき】

手遊びは、保育園や幼稚園でも導入されている、子供から大人まで多くの人が親しみのある遊びではないでしょうか? 当記事では、サンタクロースやクリスマスツリーなどを表現するクリスマスの手遊び歌を8曲ご紹介します。子供と一緒に楽しんで、クリスマス気分を盛り上げてみてください。

【乳児向け】親子で楽しめる!クリスマスの手遊び歌

乳児向けのクリスマスの手遊びを4つご紹介します。グーとパーだけでできたり、振りや動きがシンプルで簡単なものを集めました。ぜひ親子で楽しんでみてください。

とんとんとんとん クリスマス

保育園や幼稚園での定番の手遊び歌である『とんとんとんとん ひげじいさん』のクリスマス版です。両手をグーにして交互にトントンと叩き、星の夜、ベルを鳴らす様子、トナカイ、ソリを引く様子、サンタクロースを表現します。

複雑な指や手の動きが含まれておらず、グーとパーのみでできるので、乳児にぴったりの手遊び歌です。親が手を持って一緒に遊んであげましょう。ゆっくりと行ったり、スピードを速めたりと変化をつけてあげると喜んでくれるでしょう。

サンタさんがおでかけするときは

アメリカの民謡である『リパブリック讃歌』の替え歌に振りをつけたものです。サンタクロースがプレゼントを届けに出かけるときの様子を表現します。「ソリを漕ぎながら」の部分は、「雪の夜空を飛び越えて」に歌詞を替えて歌うこともできます。

歌は短いですが、サンタクロースやトナカイ、プレゼントにソリと、クリスマスに関連した言葉がいろいろ出てきます。こちらの手遊び歌をきっかけに、子供にクリスマスやサンタクロースについて教えたり、話題にしたりしても良いでしょう。

サンタが道を

サンタクロースがプレゼントの入った袋を持って道を歩いていくと、途中で何かに変身してしまうという手遊び歌です。鼻が伸びてゾウに、首が伸びてキリンに、何かが伸びてトナカイになります。

腕を大きく動かす動作が多い手遊び歌なので、親が子供の手や腕を持って遊ぶときはゆっくり行いましょう。乳児は関節や筋肉が未発達なので、激しく動かすと痛めてしまう恐れがあります。

歌詞とメロディーを覚えたら、「鼻が伸びて何になるのかな?」というように動物名を出さずに子供に聞き、「そうだね、ゾウさんだね」と答えてあげましょう。手遊びに会話をプラスすることで、コミュニケーション能力を育んであげられます。

クリスマスいとまき


昔から保育園や幼稚園といった保育現場でよく使用されている手遊び歌『いとまき』のクリスマス版です。メロディーになじみのあるパパやママも多いのではないでしょうか。こちらの手遊び歌では、サンタクロースの帽子とメガネを手で表現します。覚えやすい歌詞と簡単な振りつけなので、乳児でも楽しめます。

簡単な振りつけとは言っても、手をぐるぐる回したり、トントンと合わせたり、腕を閉じたり開いたりといった動きがあり、上半身を中心に運動機能を高められます。両手を合わせたり、形を模倣したりといった動きもあるので、脳に刺激を与えることもできるでしょう。

サンタクロースの帽子とメガネのほかにも、「サンタさんのおひげ」と歌いながらあごの下にひげがあるように手を当ててサンタクロースのひげを、両手をグーにして「サンタさんの荷物」と歌いながら袋を背負っているところを、「サンタさんのブーツ」と歌いながら靴下を履くようにしてブーツを表現したりしてアレンジを楽しめます。

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