親子で双六を手作りして遊ぼう!手作りおもちゃで遊ぶメリットも紹介 - cocoiro(ココイロ)

手作りおもちゃで遊ぶメリット

双六は親子で遊ぶときや、友達と数人で遊ぶときにとても楽しめる遊びです。そんな双六が自宅で簡単に手作りできることをご存知でしょうか? 当記事では、双六の手作りの方法や、手作りのおもちゃで遊ぶメリットについてご紹介します。誕生日パーティーやクリスマスパーティー、正月にも大活躍の双六をぜひ手作りしてみてください。

楽しく作れる!手作り双六の作り方

双六作りに必要なものとは?

双六作りは一見難しそうに感じますが、簡単に手に入る道具や材料で始めることができます。
まずは、以下の材料や道具を用意してください。

  • 紙(画用紙、コピー用紙、カレンダーの裏など)
  • マジックペン
  • 色鉛筆
  • マスキングテープやシールなど
  • 段ボールなどの厚紙とのり

何度も遊ぶため、しっかりしたものに仕上げたい場合は、紙の裏に段ボールなどの厚紙を貼ると強度が増すのでおすすめです。もしくは、初めから固めの紙を使うというのも良いでしょう。

マスキングテープやシールなどは、双六を華やかに彩るために使います。ほかにも使えそうなものがあれば、自由に取り入れてみましょう。

双六の作り方

それでは、家庭で簡単にできる双六の作り方をご紹介します。

  1. スタートとゴールの位置を初めに決めて書きます。なるべく離れた場所に書くようにしましょう。
  2. スタートとゴールの間を埋めるマス目を書き込みます。指示を書き足すために、大きなマス目を何個か入れて書き込みます。マス目の数は、一緒に遊ぶ子供の人数や子供の年齢によって変えるようにしましょう。
  3. コミュニケーションが取れる年齢であれば、子供と一緒に考えて大きなマスのなかに指示を入れていきます。「◯マス進む(戻る)」「1回休み」といった定番の指示から「歌を歌う」「ダンスを踊る」「隣の人にくすぐられる」といったユニークなものも含むことで楽しく遊べます。
  4. 最後に色を塗って完成です。マスキングテープやシールなどで飾っても楽しめます。

コマも一緒に作ろう

双六が仕上がったら、双六で遊ぶときに使う道具も一緒に手作りしてみましょう。双六で使うコマも家庭にあるもので簡単に手作りできるので試してみてください。

1番簡単でおすすめなのが、ペットボトルのふたを使う方法です。ペットボトルのふたを良く洗って乾かしてから、ふたの上にシールを貼るだけでコマの出来上がりです。

ほかには、長方形に切った紙に絵を書いて、二つ折りにして立つようにする、余った紙をくるくる丸めて筒状にしてマスキングテープを貼る、といった方法も手軽に作ることができておすすめです。

紙を使ってコマを作るときは、少し厚みのある紙を使うと、二つ折りにしたときに立ちやすくなります。このように、コマ作りは家庭にあるもので簡単に手作りでき、小さな子供でもチャレンジしやすいので、ぜひ取り入れてみてください。

サイコロも家庭にあるもので簡単に手作り

双六で作るサイコロも簡単に手作りができます。簡単に作成する方法は、長方形に切った厚紙を6つに均等に折って、1から6までの数字を書き込むというものです。

数字を書いたら紙の両端の裏をテープで止めて六角形にします。最後にサイコロにマスキングテープを貼ったり、色を塗ったりすると華やかになります。

ほかには、牛乳パックを使って、四角形のサイコロを作る方法もあります。まずは、綺麗に洗った牛乳パックの下から7cmのあたりまで、上から切り込みを入れます。切り込んだら、自由に動く部分を折り合わせて、立方体の形になるようにテープやガムテープでしっかりと止めましょう。

立方体になった牛乳パックの側面に白い紙を貼りつけ、丸いシールなどでサイコロの目をつければ完成です。シールを使わず、マジックなどで点を打ったり数字を書いたりするだけでも良いでしょう。

子供の年齢に合わせて手作り方法を工夫しよう

双六を手作りするときは、子供の年齢に合わせて手作り方法を工夫してみましょう。小さな子供と一緒に双六を手作りするときは、その年齢でもできることをたくさんやらせてあげるようにすると楽しんでもらえます。

例えば、マスに書く指示を書いたり考えたりするのが難しい年齢の場合は、親がマス目を書き、子供に色を塗ってもらったり、シールを貼ってもらったりすると良いでしょう。

また、まだ文字が読めない子供の場合は、マスに言葉で指示を書いても分かりません。そのような場合は、「赤いマスは3マス進む」「ハートは1回休み」というように、記号や色で簡単にルールを決めるという方法がおすすめです。

コミュニケーションが取れる年齢の場合は、マスに書く指示を一緒に考えるととても楽しめます。「パパの物まねをする」「即興で考えたダンスを踊る」など、オリジナルの指示を親子で考えてみましょう。