小学生におすすめの室内遊び19選!子供会で楽しめる遊びをご紹介 ( 3 )

連想ゲーム

参加人数 6人~
所要時間 20分~
用意するもの お題を書いた紙

1チーム3~4人ほどでチーム戦を行います。チームの解答者以外に見えるようにお題が出題されるので、そのお題を直接伝えることなく他の名詞で表現します。制限時間内により多く正解できたチームの勝ちです。ポイントは、お題を口に出さずにどう伝えるかをうまく考えることです。回答者に確実に伝えるにはどうしたらいいか考える癖がつくので、知育ゲームともいえるでしょう。

震源地ゲーム

参加人数 大人数がおすすめ
所要時間 10分~
用意するもの なし

1人鬼を決め、他の人は鬼を囲むように円を作ります。鬼以外の人の中からさらに1人の震源地と呼ばれる人を選び、その人がしたことを後のメンバーで真似ます。震源地の人は、鬼にばれないようにタイミングを見てウインクをしたりジェスチャーをしたりするのがポイントです。誰が震源地であるか当てられたら鬼の勝ち、鬼が不正解だったら鬼以外の全員が勝ちです。なんでもバスケット同様にモノマネなどの簡単な罰ゲームを用意しても楽しいです。

小学生におすすめの室内遊び(イベント系)

紙タワーゲーム

参加人数 10人~
所要時間 20分~
用意するもの たくさんの紙

チームに分かれどこまで紙を高く積み上げられるか競うゲーム。紙の使い方は自由で、どんな折り方にするか、どんな積み方をするか最初にチームで作戦会議の時間を設けます。作戦会議の時間もゲームの一部です。

作戦会議の時間にどれだけチームでコミュニケーションを取って、しっかり作戦が立てられるかがみそになります。少し難易度の高いゲームになるので、子供会など大人が入ったり、学年がバラバラの子たちがチームを組んだりするときにおすすめのゲームです。1チームが5人以上がいいでしょう。

整列ゲーム

参加人数 大人数がおすすめお
所要時間 15分~
用意するもの なし

チームに分かれ、お題の通りにどれだけ早く整列できたかを競うゲームです。例えば背の順、誕生日順などのお題をもらい、その場お題の通りに整列をします。人数が多ければ多いほど難しくなり、チーム力が試されます。

それぞれの人の情報を知る必要があるので、仲を深めるのにいいゲームでしょう。1チーム10人以上で組むのがおすすめで、クラスの行事など大人数が集まる場で行うととても盛り上がるゲームです。

1 2 3 4