1歳児におすすめの室内遊び12選!人気のマット・ゲーム遊びをご紹介

1歳児におすすめの室内遊び8選!人気のマット・ゲーム遊びをご紹介

1歳児のお子さんにさまざまなことを覚えさせるために、どうしたらいいと思いますか? 1歳の時期はよく学び、よく遊び、よく食べるのでどう育てるかが重要なポイントとなります。遊びで取り入れることができればお子さんも元気で明るく礼儀正しい子に育てるのではないでしょうか? 今回は1歳児のお子さんの特徴とともに状況に応じた遊びのポイントについてご紹介します。

1歳児には室内遊びが必要

子供が1歳になると個人差はありますが、何かにしがみついて立って歩いたり母親の言葉に反応して一生懸命お話をするなどできることの幅が広くなります。しかし、1歳児のお子さんなので完璧に歩くことや話すこと体を動かすことができません。

そこで、1歳児のときから練習させることにより子供は好奇心旺盛であるため、すぐに覚えて成長します。ただし、そのまま教えようとしても子供の場合言うことが効かない場合があります。お子さんの遊びに学びを取り入れることにより楽しみながら、学ぶことができるためたくさん練習することができます。

室内遊びをさせることにより家での決まりや日常生活で必要なことを学ぶことができます。また、雨の日など外に行けない場合にも室内遊びはできるのでおすすめです。

1歳児の特徴

1歳児の特徴として大きく上げられるのは体が大きくなり立って歩くなどの大きな動作だけでありません。物をつかんだり投げたりするなど細かい動作もすることができるようになります。

そのため1歳児と遊ぶと遊び場から離れてしまうことにより階段遊びで転んでしまったり、キッチン周りの火に触ってけがをすることがありますので注意しましょう。また、このころから母親が言ったことに対して「いや」と否定することもあります。普通にお話をするだけでなくお子さんが楽しいと思えるような工夫が必要です。

1歳児に必要な室内遊びとは?

1歳児に必要な遊びといえば、体を動かして細かい動作をできるようになることと頭を使って言葉を覚えることです。この2つを学習させるためには遊ぶ内容や子供との接し方などお子さんの好奇心をくすぐる遊びにすることがとても重要です。ここでは1歳児におすすめの室内遊びを体を動かす運動系の室内遊びと頭を働かせる知能系室内遊びについてご紹介します。

1歳児におすすめの室内遊び(運動系)

運動をする遊びと言ってもさまざまな遊びがあります。ここでは室内で手軽に遊ぶことができる室内遊びについてご紹介します。

新聞遊び

新聞は多くの家庭にあるため手軽に遊ぶことができます。新聞には紙を折って作り道具を作って遊ぶ方法や新聞紙を破いて遊ぶ方法など様さまざまな使い方があります。道具を使って遊ぶ方法では母親が売っているところをお子さんが真似するようになり、作り方を覚えるようになります。

また、新聞紙を折って作り上げることにより物を作る達成感を味わうことができます。遊びたがることは間違いないでしょう。新聞紙を破って遊ぶ方法では破ったときの快感を覚えるようになりたくさんの新聞紙を破るかと思います。そのときに手首の力を使います。トレーニングにもなることでしょう。

マット遊び

バッド遊びといっても本物のバット出なくても布団やクッションで代用することが可能。マットの上に乗せ斜めにすれば、滑り台のように遊ばせたり階段を作り登らせたりするなどお子さんを鍛えることができます。

また、「ハイハイ」「ゴロゴロ」「でんぐり返し」を繰り返すことにより運動効果のほかにリフレッシュ効果も期待できるでしょう。遊んだ後はより快適に寝られるかもしれません。

リトミック

歩けるようになった一歳半以降はダンスなどで身体を動かすのも楽しいです。リズムに合わせて動くというのはまだ難しいでしょうから音楽に合わせて身体を揺らす、大人の真似をするなど、とにかく身体を動かすことを楽しみましょう。

リトミックの効果についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

リトミックの効果とは?ねらいや意味・教材などまとめて解説

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