人見知りでも大丈夫!会話力を高める6つの方法を指南 - cocoiro(ココイロ) - Page 2

相手の話を聞いてない

相手への興味関心が薄いため、話を聞いているようで聞いていない事態が発生します。悩み事があって相手の話も上の空というよりも、「今日の晩ご飯」「今日の宿題の予定」など自分にベクトルが向いてしまっているため、相手の話が全然耳に入っていないのです。

自分ではうまく対応できていると思っても、話をしている相手はすぐ気づきます。「自分にまったく興味がないんだな」「もう誘うのはやめよう」と、相手が話すのを諦めてしまうことにつながります。

相手を褒めない

会話の相手を褒めることができる人は、会話の相手に興味や関心を持っています。一方で、会話の相手に興味・関心を持つことができないと、相手の良いところに気づくことはできず、相手の良さを認めて、褒めることはできません。

また、相手に興味・関心を持つ努力をしないまま自分の話ばかりをしてしまうと、相手に必要以上に気を使わせてしまい、相手を疲れさせてしまいます。

相手の話をさえぎってしまう

相手の話をさえぎって自分の話を始めてしまうことも、会話力の低い人に見られる特徴の一つです。自分の話ばかりしていると、「いつも自分のことばかり」「聞き役に回らないといけなくて疲れる」「おだてないといけないから気疲れする」と、相手に妙な威圧感と居心地の悪さを与えてしまうこともあります。

一般常識を知らない

会話力が低い原因の1つとして、周囲との考え方や感じ方に大きなズレが生じてしまっていることも考えられます。「約束の時間に遅刻しない」「挨拶は自分から進んでする」「感謝の気持ちを伝える」など、人と関係性を築くために必要な一般的な常識が欠けている可能性が考えられます。