親子でふれあい遊びをする効果とは?動画付きでおすすめの遊びも紹介 ( 3 )

動画つき!親子でできるふれあい遊び

ふれあい遊びが親にとっても子にとっても良い影響があることが理解できたかと思います。最後に、今すぐ親子でできるふれあい遊びを動画と一緒にご紹介します。

はなちゃんりんご


『はなちゃんりんご』は、子供の機嫌が良いときに鼻をちょんちょんと触ってあげるだけの非常に簡単なふれあい遊びです。これなら歌やリズムを取るのが苦手な親でも簡単にできます。

子供の反応を見ながら、優しく指でふれてあげてください。

大きな山をのぼりましょう

童謡『大きな栗の木の下で』を歌いながら、子供の両足を山をのぼるような動作で動かしてあげましょう。リズムにも乗れるので、子供が気持ちよく遊ぶこともできるでしょう。

ららら♪ぞうきん

子供を頭のてっぺんから足の先まで拭いてあげるように手でなでてあげてください。

もちつきぺったん


もちつきを模している歌なので、9月のお月見シーズンなどにおすすめの遊びです。親子で一緒にリズムに合わせて屈伸運動や歩き回る運動をします。曲が途切れるタイミングなどで子供を思い切りハグしてあげましょう。

ガタンゴトンれっしゃ

リズムに合わせて電車ごっこです。電車がモチーフだと、男の子も楽しんで遊べます。動画の中では2人で行っていますが、兄弟がいれば何人かで一緒に電車ごっこをしてリズムに合わせて歩いたり跳んだりするのも楽しいでしょう。

おすわりやす いすどっせ

子供を自分の足の上に乗せて、リズムを取るふれあい遊びです。子供の体重が増えてきてからはできませんが、まだ膝の上に乗せてもそんなに苦しくない年齢のときに足の上に乗せて、歌のリズムに合わせて動きをつけてあげましょう。

終わりに

子供のうちに親子でふれあい遊びを行うのは、子供の心の状態を安定させるだけではなく、一緒にふれあい遊びを行った親などにも良い効果があります。歌が苦手でもできるふれあい遊びはあるので、ぜひほかにも探して子供と一緒に遊んでみてください。

参考
1.発達神経学からみたふれあい|助産婦雑誌
タッチケアとは|日本タッチケア協会
新生児期のタッチケアが母親の対児感情に及ぼす要因|母性衛生
0歳児(乳児)の親子ふれあいあそび集・赤ちゃんもぐっすり簡単室内遊び| Go !Go!012KIDS
親子のふれあい遊び|キドキド
ふれあい遊びとは?自宅でも子どもと一緒に遊べるゲーム|Chiik
ふれあいあそび|ホイック

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ニーガタのオーモリ