【厳選】4歳の子供の読み聞かせにおすすめの絵本10選

【厳選】4歳の子供の読み聞かせにオススメの絵本10選

4歳になると、数を数えられるようになったり、人の気持ちを考えられるようになったり、身体的な成長だけでなく知能も発達していきます。また、話せる言葉も増えて語彙力も高まることから、今まで「わんわん」と呼んでいたはずなのに急に「犬」と呼ぶようになったりします。

また、自分の趣味嗜好を自覚できるようになり、「この絵本を読んで」「この絵本はあまり好きではない」といった自己主張が垣間見えてきます。そこで当記事では、4歳の子供への読み聞かせやプレゼントにおすすめな絵本を紹介します。

4歳の子供の読み聞かせにオススメの絵本10選

『100かいだてのいえ』(偕成社)

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偕成社
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『100かいだてのいえ』(偕成社)は、2008年に発行された岩井俊雄の作品です。主人公のトチくんはある日1通の手紙を受け取ります。送り主からの手紙には、「ぼくは 100かいだてのいえのてっぺんにすんでいます。あそびにきてください」と書いてありました。

100かいだてのてっぺんにすむだれかからあそびにきてね、とてがみをもらったトチくん。ちずをみながらあるいていくと、きゅうに100かいだてのいえがあらわれました!みあげても、うえのほうはかすんでよくみえません。トチくんは、100かいまでたどりつけるのでしょうか……?

(引用元:100かいだてのいえ|偕成社

興味を持ったトチくんが家に遊びに行くと、1~100階まである部屋の中には、カエルやテントウムシ、ヘビやミツバチなどそれぞれの生態系ごとに部屋がありました。次の部屋にはどんな動物が住んでいるのかと想像しながら楽しく読めるでしょう。子供の好奇心や探究心を掻き立ててくれる魅力的な絵本です。