子供も歌えるクリスマスの歌!おすすめの定番クリスマスソング10選! ( 2 )

きよしこの夜


作詞:ヨゼフ・モール
作曲:フランツ・クサーヴァー・グルーバー
日本語訳詞:由木康
楽曲:numa chan

世界的に有名なクリスマス・キャロルの1つです。イエス・キリストの誕生を祝い、誕生にまつわる場面が歌われています。日本では小学校の教科書に採用されていたこともあり、最近では中学校などで英語の歌詞で歌われているようです。

落ち着きのある、しっとりとしたクリスマスソングが歌いたいときにぴったりの1曲です。このクリスマス音楽を聴くだけでも穏やかな気持ちになれるでしょう。日本語歌詞は大人でも意味が分かりにくいところがあるので、子供にとっては難解です。子供が歌詞の意味を知りたがる場合は、インターネットなどを使って一緒に調べてみと良いでしょう。

もみの木


作詞:J.A.ツァルナック、E.アンシュッツ
作曲:ドイツ民謡
日本語訳詞:中山知子
楽曲:キッズボンボンTV

イエス・キリストの誕生を祝うための歌であるクリスマス・キャロルの1つで、ドイツを発祥の地としています。世界的にも有名な音楽なので、1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

曲名のとおり、年中緑であるもみの木のことが歌われています。この歌をきっかけに、クリスマスツリーはもみの木であることを子供に教えるのも良いでしょう。穏やかで落ち着いた音楽なので、子供も大人もほんわかとした優しい気持ちになれます。

サンタが街にやってくる


作詞:フレッド・クーツ
作曲:ヘヴン・ギレスピー
日本語訳詞:神戸孝夫
楽曲:seesr2

サンタクロースがやって来るのを待っている様子が描かれているクリスマスの歌です。「あなたからメリー・クリスマス、わたしからメリー・クリスマス」とかけ合って歌え、親子で歌うのにぴったりの曲でしょう。

子供向けの定番クリスマスソングとして有名ですが、日本語歌詞でもサビの部分は英語のままとなっており、少しだけですが英語にも親しめます。サンタがやって来ることにワクワクしているときや、サンタがやって来るのを待ち遠しく思っているときに歌いたい1曲です。

もろびとこぞりて


作詞:賛美歌112番
作曲:G.F.ヘンデル
日本語訳詞:日本基督教団讃美歌委員会
楽曲:poyon9992

欧米諸国で有名なクリスマス・キャロル「Joy to the World」に、賛美歌「もろびとこぞりて(Hark the Glad Sound)」の詞を載せた、日本生まれのクリスマス賛美歌です。賛美歌といえばキリスト教が思い浮かぶでしょうが、クリスチャン以外の人たちにも親しまれ、歌われることが多い曲でしょう。

この歌に出てくる「主」はイエス・キリストを指しています。いらしてくださったイエス・キリストをみんなで迎え入れ、その喜びを表しています。歌詞の意味は子供には少し難しいですが、明るい曲調であるこの曲は、クリスマスの雰囲気を盛り上げるのにぴったりです。

ウィンター・ワンダーランド(すてきな雪景色)


作詞:R.B.スミス
作曲:F.バーナード
日本語訳詞:漣健児
楽曲:キッズボンボンTV

1934年にリリースされた、アメリカのクリスマスソングです。この歌を聴いたり歌ったりすれば、歌詞に出てくる雪景色に浮かぶ山並みが目に浮かんだり、青い鳥のさえずりが聞こえるような気がするはずです。明るくポップな曲調に、気分も明るくなります。

おめでとうクリスマス(We Wish You a Merry Christmas)


作詞:不明
作曲:不明
日本語訳詞:高田三九三
楽曲:キッズボンボンTV

イングランド西部地方を起源とするクリスマス・キャロルです。陽気で楽しいクリスマスと新年になるようにと願う気持ちが込められています。日本語訳ではクリスマスを祝い、みんなで遊んで、美味しいお菓子を作ってと、どちらかと言うと子供向けとなっています。英語の原詞には「a happy New Year(新年おめでとう)」が出てきますが、日本語版では「お祝いしましょう」と新年には触れられていません。

最近では、日本でも英語の歌詞で歌われること多いようなので、英語に触れる機会として挑戦してみるのも良いでしょう。クリスマスをみんなで楽しくお祝いして過ごしたい、そんなときに歌いたいクリスマスソングです。

ママがサンタにキッスした


作詞・作曲:トミー・コーナー
日本語訳詞:漣健児
楽曲:Himawari Song

弾むような雰囲気が楽しいクリスマスソングです。子供がクリスマスの夜に、母親がサンタクロースにキスをしているところを目撃したところが描かれています。英語の原詞では「Oh, what a laugh it would have been if daddy had only seen.(ああ、もしパパが見ていたら、面白いことになっただろうな。)」となっていますが、日本語版では「でもそのサンタはパパ」とサンタクロースの正体が語られています。

この歌をきっかけに、もしかしたら子供が「サンタさんはパパななのかな?」と疑問を抱くかもしれません。そんなときは、これはあくまでも歌の中の出来事であって、本物のサンタはちゃんといることを話し、子供がサンタクロースを信じる夢を大切にしてあげると良いでしょう。