子供も歌えるクリスマスの歌!おすすめの定番クリスマスソング10選!

クリスマスに子供と聴いて歌いたい定番の歌と音楽10選!

クリスマス・シーズンが近づくと、至るところでクリスマスの歌や音楽が流れ始め、街は一気にクリスマスモードになります。今回は、数あるクリスマスソングの中でも、毎年聴いたり歌ったりしなくなるような定番の10曲を選んでみました。それでは、1曲ずつご紹介していきます。

子供も歌えるおすすめの定番クリスマスソング10選

ジングルベル


作詞・作曲:J.L.ピアポント
日本語訳詞:宮沢章二
楽曲:めろでぃー・らいん

クリスマスソングと聞いて真っ先に思いつくのが「ジングルベル」ではないでしょうか。ほとんどの子供や大人がサビのメロディを知っているので、歌詞を覚えればすぐに歌えるでしょう。鈴を振りながら歌えばソリの鈴の音を表現でき、この曲をより楽しめます。

原詞はアメリカ人牧師のJ.L.ピアポントによって書かれ、若者たちが雪の中をソリで競争する様子が描かれています。日本語訳詞には複数ありますが、宮沢章二によるものが1番よく知られているのではないでしょうか。

赤鼻のトナカイ


作詞・作曲:J.マークス
日本語訳詞:新田宣夫
楽曲:キッズボンボンTV

アメリカ人のR.L.メイによって書かれた児童書を元に作られたクリスマスソングで、コンプレックスに思っていた赤い鼻が役立つと言われて元気になるトナカイの様子が描かれています。日本語の歌詞には出てきませんが、トナカイには「ルドルフ」という名前がついているのをご存知でしょうか? ストーリー性がある明るい曲調の音楽なので、子供もすぐに覚えて歌えるようになるでしょう。

あわてんぼうのサンタクロース


作詞:小林亜星
作曲:吉岡治
楽曲:キッズボンボンTV

子供に人気のある定番クリスマスソングの1つで、保育園や幼稚園といった保育現場でも歌われています。ママやパパの中にも、子供のころに歌ったことがあるという方がいらっしゃるのではないでしょうか?

こちらの歌に登場するサンタクロースは少しおっちょこちょいで、クリスマスの前にやって来たと思ったら、煙突をのぞいて落ちてしまいます。仕方がないからと踊るお茶目な一面を見せ、もう1度来るよと言って帰っていくサンタはポジティブそのものです。歌うと元気になれるおすすめのクリスマスソングです。