意外と知らない学童保育のおやつ事情。メニューとレアな情報 - cocoiro(ココイロ)

意外と知らない学童保育のおやつ事情。メニューとレアな情報

学童保育には、たいてい16時前後におやつの時間がありますが、子供が何を食べているのかご存知ですか。
「改めて考えてみると、何を食べているんだろう」と思う人も多いかもしれません。

そこで、意外と知らない学童保育のおやつ事情についてご紹介したいと思います。

アレルギーがある場合は入会前に要相談

学童には栄養士がいないため、市販のお菓子などがおやつとして使用されます。しかし、アレルギーを持っている子供も増えているので、アレルギー対応してくれるか不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

でも大丈夫です! 子供にアレルギーがある場合は、入会前に面談をして、どの品目にアレルギーがあるのか、提供方法や代替品の有無などについてきちんと相談できる機会が設けられています。

もし少しでも気になることがあったら、入会する前に指導員に伝えておきましょう。

よくあるおやつメニュー

学童保育のおやつタイムは、子供たちが楽しみにしている時間の1つ。そんな子供たちの想いに応えるように、おやつには指導員の知恵や工夫が詰まっています。

提供されるおやつのメニューは、袋菓子や乳製品、冷凍食品や駄菓子、そして夏はスイカに冬は温かいスープなど多岐に渡ります。

ただ単にお腹を満たすだけではなく、学童を利用している子供たちの交流の場でもあることから、季節を感じ、ときには班で協力しておやつを分けるなど、社会性を育む要素としても活用されているのです。