評判の通信制高校おすすめ8選~3年で卒業できる学校選びのポイント~

最近、高校生全体の人数が減少する中、通信制高校に通う生徒数は年々増える傾向にあります。学習スタイルや学習内容を自由に選べる通信制高校の多様な学びが、生徒や保護者に評価されている結果でしょう。この記事では、その中でも評判の高い通信制高校やサポート校を8校ご紹介します。

評判の通信制高校おすすめ8選

ここでおすすめする通信制高校は、通信型と通学型など学習スタイルが選べ、豊富なコース内容を提供し、手厚い個別サポートをしていると評判の学校です。いずれも一定の出席日数や取得単位を満たせば、全日制と同じ高校卒業資格を得ることができます。

N高等学校

N高等学校は、KADOKAWAが2016年に始めた通信制高校です。ネットを利用して多様な学び方を提供し、急速に注目を集めています。

おすすめのポイント

  • ネットコースのスクーリングは年5日の合宿。
  • 通学コースは全国13ヶ所のキャンパスで実施。週5・3・1日から通学頻度を選べる。
  • 大学受験講座、プログラミング、外国語(英語・中国語)、中学復習、デザイン、文筆、エンタメ、ファッション、パティシエ、ビューティー、ゲームなど充実したカリキュラム。

参考

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校

ルネサンス高等学校

Wスクールコースでは、高校卒業資格を取りながら、夢の実現に向けて専門分野のコースを本格的に学ぶことができます。

おすすめのポイント

  • ネットコースのスクーリング日数は最短で年4日の合宿または日帰り登校。
  • 芸能プロダクション・サンミュージックと提携した芸能コースや、プロサッカークラブFC大阪と提携したサッカー選手コース、音楽コース、個別授業コース、美容師養成コース、英会話コース、海外留学コース、eスポーツコースなど多彩なカリキュラム。

参考

ルネサンス高等学校

クラーク記念国際高等学校

通信制高校でありながら、制服を着て毎日登校するスタイルが基本となっています。それ以外の通学スタイルも選択でき、途中で変更することもできます。

おすすめのポイント

  • 通学型は基本の週5日登校スタイルに加え、自分が選択した授業に出るフレックス型や、週1~3日登校の日数選択型なども選べ、途中で登校スタイルの変更も可能。
  • 国際・英語、IT・プログラミング、ダンス・演劇・音楽、アート・デザイン、保育・福祉・心理、スポーツなど多彩なコースが選べる。

参考

クラーク記念国際高等学校

ヒューマンキャンパス高等学校

ヒューマンキャンパスは、40以上の分野から選べる専門コースの豊富さに定評があります。

おすすめのポイント

  • 通学型は、一般の通学コース、専門科目を週1回学ぶ専門チャレンジコース、専門科目を週3~5回学ぶ専門コースがある。
  • 専門コースは、ビューティー・ファッション、声優・モデル・ミュージック、マンガ・イラスト・アニメ、ゲーム・IT・プログラミング、デザイン・クリエイティブ、スポーツ、ブライダル・ホテル、大学進学・語学など多数。

参考

学校法人佐藤学園 ヒューマンキャンパス高等学校

鹿島学園高等学校

鹿島学園高等学校は、全日制高校が運営する通信制高校です。通学型とネット型だけでなく、家庭教師制や全寮制なども選べる学習スタイルの豊富さが特徴です。

おすすめのポイント

  • 学習スタイルは、週2~5日制、週1日制、自宅学習制、個人指導制、家庭教師制、ネット指導性、全寮制から選べる。
  • 全国22都道府県でスクーリングが可能。
  • 大学進学、アニメ・マンガ・声優、アクターズ、音楽、スポーツ、ファッション・デザイン、美容・エステ、ペット、製菓、IT、保育・福祉、海外留学などオプションコースが多彩。

参考

通信制高校 カシマの通信|鹿島学園高等学校

第一学院高等学校

第一学院では、2020年4月より大学へ優先入学できる高大一貫コースが始まります。

おすすめのポイント

  • 2020年4月から開始する高大一貫コースでは、高校生のうちから大学のハイレベルな講義が受講でき、新潟産業大学へ優先入学できる。
  • 通学型標準コースは、週5日登校を基本とし、クラブ活動など全日制と変わらない充実した高校生活を送ることができる。志望進路により、進学コース・総合コース・専門特化コースを設置。
  • 全国主要都市に48キャンパス展開。

参考

第一学院高等学校