学校法人・専門学校HALってどんな学校?評判や入学方法も紹介

テレビなどで専門学校HALのCMを見たことがある方もいるのではないでしょうか。東京・大阪・名古屋だけでなく、パリにも拠点を持つ専門学校HALとは、どのような学校なのでしょうか。ここでは専門学校HALで学ぶことができる分野や評判、入学方法などについてご紹介します。

学校法人・専門学校HALについて

学校法人・専門学校HALは、ゲーム・CG・アニメ・イラスト・ミュージック・ウェブなど、さまざまなITやデジタルコンテンツ分野について学ぶことができる学校です。業界の最前線ともいわれている環境で学ぶことができ、就職率が高いことでも知られています。ここでは、専門学校HALで学ぶことができる内容やキャンパス、卒業後の就職先や評判などについてご紹介します。

学べる内容

専門学校HALにはさまざまなコースがあります。まずは4年制コースとして、以下の学科・コースがあります。

  • ゲームデザインコース
  • ゲーム企画コース
  • ゲーム制作コース
  • CG映像学科
  • グラフィックデザイン学科
  • アニメ・イラスト学科
  • ミュージック学科
  • カーデザイン学科
  • 高度情報学科 高度情報処理コース
  • 高度情報学科 WEB開発コース

次に、2年制コースとして、以下の学科・コースがあります。

  • ゲーム学科
  • CG学科
  • ミュージック学科
  • 情報処理学科
  • WEB学科

さらに、1年間で学べるコースとしては、国家資格学科、パリ校留学コースがあり、土曜コースとして国家資格取得講座が設置されています。

働きながらでも学ぶことができる夜間コースは以下の8学科・コースがあります。

  • ゲーム学科
  • CG映像学科
  • グラフィックデザイン学科
  • WEBデザイン学科
  • ネットワーク学科
  • 情報処理学科
  • 科目別フリープラン
  • 国家資格・ベンダー資格取得講座

学びたい分野や個人のニーズに合わせて、1~4年制、さらには夜間コースや土曜コースなど、さまざまなコースがあります。専門学校HALは即戦力として働くことができるスキルの習得が可能で、業界とのつながりが深く、文部科学大臣が認める「職業実践専門課程」の認定校でもあります。

キャンパス

専門学校HALのキャンパスは、東京新宿、大阪駅前、名古屋駅前・パリ校の4校となります。キャンパスによって設置されているコースが異なり、大阪校では4年制コースに「先端ロボット開発学科」があり、ロボット開発などについて学び、ロボットクリエイターやエンジニアを目指すことが可能です。

また、パリ校ではインターンシップを必須とするなど、海外での就業スキルを体験することができ、日本でパリ校留学コースに入学した学生の多くが留学を果たしています。

偏差値や入学難易度について

専門学校HALは、4年制のコースを修了することで、大学院への入学資格を得ることが可能となっています。ITやデジタルコンテンツについて学ぶために多くの学生が入学していますが、偏差値や受験勉強などは必要なく、学びたい意思があれば入学可能だといいます。

AO入学・推薦入学・一般入学などの入学方法があり、受験資格を満たせば入学申し込みをすることができます。推薦入学では学校の推薦状が必要となり、一般入学では併願者のみ作文課題があります。一般入学における出願資格は、以下となります。

A. 高等学校卒業者(2020年3月高等学校卒業見込者含む)
B. 大学・短期大学・専門学校・高等専門学校(3年以上)に在学中または卒業した人
C. 高等学校卒業程度認定試験に合格した人(合格見込者含む)
D. 外国において12年以上の学校教育を修了した人
E. その他、本校が上記の資格と同等と判断した人S

(引用元:【昼間コース】一般入学について|入学要項・学費サポート|専門学校 HAL東京