オクラホマ大学の主な特徴や留学する方法を紹介

アメリカにあるオクラホマ大学は、研究が盛んなところがで全米でもトップクラスの総合大学です。海外からの留学生も多く受け入れていることから、日本からでも留学することが可能です。今回はオクラホマ大学の主な特徴や入学する際の難易度、日本から留学する方法などについて紹介します。

オクラホマ大学について

アメリカのオクラホマ州にあるオクラホマ大学は、オクラホマ州最大の総合大学です。100を超える学士課程プログラムがあり、特に経済学・気象学・地理学などの研究が盛んなことで知られています。まずは、オクラホマ大学の主な特徴や学部、大学の難易度や世界ランキングについて、さらに学費や著名な卒業生について紹介します。

オクラホマ大学の主な特徴

オクラホマ大学は1890年に設立された歴史ある大学で、国の奨学金を受けて卒業する学生が多いことでも知られています。成績が優秀な学生が集まる大学で、エネルギー開発や工学、地質学などの研究が評価されています。スポーツが盛んなほか、自然史博物館、美術館、図書館なども設置されています。

学部や専攻について

オクラホマ大学には多くの学部が設置されています。主な学部は、以下となります。

  • 工学部
  • 建築学部
  • 芸術学部
  • 文理学部
  • 大気/地質学部
  • 地球資源学部
  • 教育学部
  • 経済学

各学部はさらに複数の専攻に分かれており、ゲノム技術や環境学、人類学、動物学、美術史、ネイティブアメリカン研究など、さまざまな分野を学ぶことが可能です。「必ず学びたい分野がある」といわれるほど、コースが充実しています。

参考

Academic Departments|The University of Oklahoma

偏差値や難易度はどれくらい?

オクラホマ大学に入学する際、大学の合否に影響を与えるのがGPA(Grade Point Average)です。GPAとは、授業科目ごとの成績評価のことをいい、例えば評価がA~Eの場合は、Aが4.0、Eが0.0となります。大学のホームページによると、GPAのスコアの平均値は4.0満点中3.6となっているため、高校での成績が3.6以上、すなわち最低でもB以上の評価を持っていることが入学の条件となるでしょう。入学の合格率は、7割ほどとなっているため、難易度は高くはないものの、一定以上の成績であることが入学の条件となります。

参考

アメリカ留学のための大学情報サイト|オクラホマ大学/University of Oklahoma (オクラホマ州)の大学基本情報