インターンシップで英語を生かす方法とおすすめエージェント5社!

英語を生かせるインターンシップの特徴は「長期インターンシップ」であることです。今回の記事では、英語を生かせるインターンシップを探す3つの方法と、英語を生かせる求人募集が多いエージェント5社をご紹介します。インターンシップを決めるヒントになれば幸いです!

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英語を生かせるインターンシップに参加する方法

HR総研と就活会議が2021年卒の学生に行った意識調査では、95%の学生がインターンシップに応募しているとしています。また、参加した企業の数も平均で4~6社となっており、就職活動において欠かすことができないものになっています。

そんな中で、周りと違うインターンシップを体験したいという方も多いのではないでしょうか? ここでは、英語を生かすことができるインターンシップに参加する方法を3つご紹介します。

参考

HR総研×就活会議:2021年卒学生の就職意識調査結果報告【1】|HRpro

インターンシップエージェントから応募する

まずは、国内で英語が活用できるインターンシップを取り扱っているエージェントに登録する方法があります。「英語」のインターンシップを扱っているエージェントは下記の6つです。

  • Infraインターン
  • JEEKインターン
  • ゼロワンインターン
  • リクナビ2021
  • インターンゲート
  • パソナ

のちほど、各エージェントの詳しいサービス内容をご紹介します。

外資系企業に直接応募する

次に、日本に支社を設けている外資系企業のホームページから、サマーインターンシップに直接応募する方法です。外資系企業は日系企業と異なり、「即戦力」を求める傾向が強く、「本採用に直結する」という特徴があります。そのため、参加することができれば採用につながる可能性も十分あります。

また、Googleやマイクロソフトなどの人気グローバル企業は、インターンシップの倍率が数十倍から百倍になることもあります。ほかに、モルガン・スタンレーMUFG証券やボストン・コンサルティング・グループなどもインターンシップを実施している人気企業です。

ただ、これらの外資系企業でインターンシップ中に英語を活用できるかどうかは分かりません。インターンシップで英語を生かすというよりも、就職を見据えてインターンシップに参加すると考えた方が良いでしょう。現時点で働きたい外資系企業があるなら、そちらに直接応募することをおすすめします。

海外でインターンシップに参加する

最後は、海外でインターンシップに参加するという方法です。海外でインターンシップに参加する場合、ビザなどの要件を満たす必要がありますが、英語を生かせる可能性は高くなります。

日本在住の場合は、海外インターンシップ求人サイトから応募します。日系企業が多いですが、地域によってはローカル企業が海外からインターンシップを受け入れていることもあります。海外インターンシップ求人サイトは、10年以上の実績があるインターンスタイル、ビジネス・ホテル・エアラインの3つに特化したICCコンサルタンツ、アジア・アフリカなどの新興国に強いタイガーモブなどがあります。

すでに留学中の人や海外に住んでいる人の場合は、その国のインターンシップ求人サイトや語学学校、図書館、知り合いなどから情報を集めて応募します。

参考

海外インターンシップならインターンスタイル|インターンスタイル

ICCの特徴|ICCコンサルタンツ

タイガーモブの強み|タイガーモブ

英語のインターンシップ募集があるエージェント5選

ここからは、日本国内で英語を生かせるインターンシップを募集しているエージェントを5社ご紹介します。加えて、アルバイトと長期インターンシップのどちらも扱っているキャリアバイトもご紹介していますので、アルバイトも含めた視点で考える際の参考になさってください。

Infraインターン

Infraインターンは、株式会社Traimmuが運営するサービスの1つです。株式会社Traimmuは、「若者の価値を最大化する」ことを目指している会社で、月間15万人が読む学生向けWebメディア、長期インターンシップに特化した学生求人サイト、トップ企業のインターンシップの募集情報サイトを運営しています。

その中の1つの長期インターンシップに特化した「Infra」には、英語を伸ばしたい人向けのインターンシップ求人があります。職種は、エンジニア、デザイナー、営業、企画、マーケティングなど多様です。

参考

英語力が身に付くのインターン・インターンシップ募集一覧|Infraインターン

JEEKインターン

JEEKインターンは、長期インターンシップで日本最大級の規模を誇るキャリアプラットホームです。運営会社のTechouseは「Make places People create the future」を掲げ、「場所」を大事にしている企業です。

英語を生かせるインターンシップとして、「グローバルのインターンシップ」というカテゴリーがあります。また、グローバルのインターンシップの中でも「外国語や英語を生かせる」に絞って求人を探すことができます。仕事の内容には、営業、事務、マーケティング、企画などがあります。

参考

グローバルのインターンシップ・長期インターン募集情報|JEEKインターン

ゼロワンインターン

ゼロワンインターンは、長期インターンシップに特化したインターンシップ求人情報サイトです。特徴は、「社長の推薦状」という制度を取り入れている点です。インターンシップに参加した企業の社長(責任者)から、推薦状を書いてもらうことができます。

この推薦状は、インターンシップ中の働きを評価するだけではなく、本採用の際に企業からスカウトをもらえる材料にもなります。インターンシップをその期間だけで終わらせない新しい制度と言えます。

英語を生かせるインターンシップの求人数は、277件(2020年1月時点)あります。事務やマーケティングの求人が多い傾向です。

参考

英語を活かせる長期インターンシップ|ゼロワンインターン

リクナビ2021

リクナビ2021は、5年連続でインターンシップ掲載企業数No.1を獲得している求人情報サイトで、就活で活用する学生も多いのが特徴です。業界最大規模なので、多くの求人の中から探すことができます。

例えば、リクナビ2021の中から「英語 インターン」で検索すると、529件(2020年1月時点)の求人がヒットします。

また、エントリーシート・履歴書を登録するOpenESというサービスを使えば、登録したエントリーシートや履歴書を5,000社以上に提出することができ、効率的に管理することができます。

参考

“英語 インターン”に関する就活準備・インターンシップ情報|リクナビ2021

OpenES|リクナビ