フィリピン留学の体験談!よくある失敗談と成功への3つのポイント!

フィリピン留学の体験談は、留学エージェントを中心にたくさん発信されています。その情報の多くはプラスの情報です。だからこそ、失敗談に耳を傾け、留学をより充実したものにする必要があります。今回の記事では、4つの体験談と失敗例をご紹介し、留学を成功に導くための3つのポイントを解説します。

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フィリピン留学の体験談

まずは、留学エージェントが発信しているフィリピン留学の体験談をご紹介します。「授業や語学学校について」と「寮生活や私生活について」です。授業については、ポジティブな体験談が多く発信されている一方で、生活面については日本とのギャップを感じることもあるようです。

授業や語学学校について

授業や語学学校については、先生との関係性がうまくいけば、これまでの自分では考えられないほど積極的になれることもあるようです。また、実力のある先生は、おもしろおかしく授業を進めてくれるので、留学をきっかけに英語を好きになる人も多いようです。

【学校:Stargate、期間:4週間】

どの先生も明るくて社交的。自分の持っている力を引き出してくれたように思います。人見知りしやすい人にとっても、楽しく取り組めるので次の日も授業に来たいなと思うし、集中力も高まって総合的に満足感があるというか、そういう授業でした。

(引用元:群馬県 K.K.さん(20代・男性) Stargate 4週間留学|CEBU English

【学校:ETHOS、期間:3週間】

ETHOS(エトス)は留学生がちゃんと自分の意見も言うし、英語で話すしでなんか人数がそこまで多くないからこそ、みんなすごい話しやすいのかなって思います。やっぱりアメリカ人の先生もすごい面白いし、わからなかったら「ネイティブの人ってあんま教えてくれなそう」なイメージあるけど、それも一切なくわかるまで教えてくれるし、「わかってる?大丈夫?」って教えてくれます。

(引用元:【フィリピン・セブ島留学体験談】3週間めっちゃ短い!!|ETHOS

寮生活や私生活について

寮生活は、部屋やルームメイトによって左右されます。プライベートの時間が欲しい人は、1人部屋や2人部屋にすることをおすすめします。また、料理は日本食が出たとしても日本と同じクオリティを期待するとがっかりすることも……。治安に関しても、日本に比べると良くないため、事前の情報収集と現地での行動時間や行動場所を考えておく必要があるでしょう。

【学校:WALES、寮タイプ:レディース・プレミアム(シングルベッド)、期間:6週間】

寮は他の生徒とのシェアハウスのような形でしたが、自分のベッドルームはプライベートスペースなので凄く快適に過ごせました。掃除も定期的に入るので部屋はキレイですし、洗濯も利用しやすかったですね。食事は、韓国料理だけではなく他のアジア料理も出ますが、日本のレストランではないので(笑)、基準を下げてきた方がいいかもしれません。

(引用元:大阪府MFさん(20代・女性)WALES 6週間留学|CEBU English

【学校:stargate、寮タイプ:プレミアムルーム(2人部屋)期間:4週間】

最初のオリエンテーションでセブでの過ごし方の注意喚起をしてくれたので、それを守っていれば安心だなと思います。ただ日本みたいにウォーキングやランニングに行くとかは出来ません。怖いし、ストリートチルドレンがいるし。タクシーに乗っていても物売りが多いです。タイやベトナムに行ったことがありますが、そこよりもセブの人たちはちょっと可哀想だなと感じました。

(引用元:神奈川県 K.J.さん(50代・女性) Stargate 4週間留学|CEBU English

フィリピン留学のよくある失敗5選

ここからは、フィリピン留学が失敗に終わってしまった、あるいは、思っていたのとは違ったと感じてしまう失敗例とその予防策をご紹介します。

英語力が思ったほど伸びない

一番多い失敗談は、「思っていたほど英語力が伸びない」ということです。そもそも、英語力は一朝一夕で伸びるものではありません。「フィリピンに1ヶ月留学したら、英語で話せるようになるでしょ」という甘い考えを持っていると、理想と現実のギャップを感じてしまいます。

語学の習得を時間数で考えてみると分かりやすいです。アメリカ国務省の外交官養成局によると、英語を母国語にする人にとって、日本語の習得には2,200時間の授業が必要とされています。日本語を母国語にする私たちが英語を取得する場合も、同じことがいえると仮定すると、毎日2時間勉強しても2,200時間を積み上げるには約3年かかります。

一方、フィリピンに4週間留学する場合、授業がある平日に毎日8時間英語の勉強をしたとして、合計で160時間です。英語力を伸ばすことも目的にするよりも、留学をきっかけに英語学習へのモチベーションを高めることや維持することを目的にすることをおすすめします。

参考

Foreign Language Training|U.S.DEPARTMENT of STATE

自分に合った学校を選べなかった

1人ひとりの最適な学び方は異なります。1人で黙々と勉強する方が頭に入る人もいれば、人と話すことで記憶に定着させる人もいます。また、朝の方が勉強がはかどる人もいれば、夜の方が集中できるという人もいるでしょう。

実は、自分に合った学校を選べなかった原因の多くは、自分に適した勉強方法や自分の性格をよく理解していないために起こることが多いです。おすすめの方法は、自分が勉強に集中できる条件を書き出して、外せない条件を明確にすることです。

留学期間を間違えた

成果を出すために、期間を設けることは大切です。使えるお金や日本での学業・仕事の予定によって留学期間はある程度限られてきます。その限られた期間の中で、どの程度の成果が得られるかを現実的に考えられるかどうかがポイントです。

ネイティブレベルにまでスピーキング力を伸ばしたい場合は、半年や1年の留学期間が必要かもしれません。逆に、英語を学習するきっかけをつかむためであれば、1週間の短期間が適しているかもしれません。無限に使えるお金と時間があれば別ですが、お金と時間によって留学期間が決まってくるはずですので、目標のレベルは留学期間に合わせて調整することをおすすめします。

目標を持たずに行った

目標を持たずに留学すると、受け身でしか行動ができません。受け身になってしまうと、授業中に積極的な発言ができなかったり、周りの友達に流されて遊んでばかりいたり、予習や復習をさぼってしまったり……。最終的に、「フィリピンは良いところだった」「楽しかった」という、旅行に行ったのと変わらない「感想」しか持てなくなってしまいます。

せっかくお金をかけて行く留学です。留学中により多くのことを吸収できるように、目標を持って行くようにしましょう。

現地情報を事前に確認しなかった

「行ってしまったらなんとかなる」というアドバイスを真に受けて、現地情報を確認せずに行くと、現地に行ってから苦労することが多いです。「行ってしまったらなんとかなる」というのは、「行ってしまったら、自分でどうにかするしかない」と解釈することができます。

現地に行ってから苦労したくないのであれば、語学学校の情報、寮の設備・立地情報、日本の生活との違いなど、確認しておくことをおすすめします。