インターンシップの面接・当日の持ち物は?前日に準備したいことも!

インターンシップの面接や当日に何を持って行けばいいのかは、必須の持ち物以外は想像しにくいものです。例えば、体調が悪くなった際の常備薬や病院に行ったときの健康保険証などは、なかなか思いつかないでしょう。そこで、今回の記事では、インターンシップで必須の持ち物と、あると便利なものをご紹介します。インターンシップ準備の参考になさってください。

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インターンシップ面接の持ち物

まずは、インターンシップの面接で必要なものを確認していきましょう。履歴書の作成や服装のことに頭がいっぱいで当日の朝に「何を持って行けばいいんだっけ?」と焦らないように見やすいリストにしてご紹介します。

企業に指定されたものは必須

企業が指定しているものは持って行くのが必須です。面接が決まった際に企業から送られてくる「当日確認メール」で確かめしましょう。また、インターンシップの参加説明会でもらったパンフレッドなどに記載されていることもあります。

【一般的な持ち物例】

  • 履歴書
  • 筆記用具
  • 印鑑
  • 学生証などの身分証明書
  • 受付票

受付票が指定されている場合は、印刷して持参しておきましょう。当日や前日の夜にプリントすると、不具合があったときに対処できないので、印刷物は前もってプリントしてことをおすすめします。

持っていると便利なもの

万が一の場合を想定すると、役に立つ持ち物はいくつかあります。ここでは、あると便利な持ち物を9つご紹介します。

持ち物 活用場面
手帳 普段から手帳でスケジュールを管理している場合は、手帳を持って行くことをおすすめします。面接の際に、インターンシップの細かい日程が伝えられたりすることがあります。スケジュールをすぐに記入することができれば安心ですし、採用担当者からも信頼を置かれることでしょう。
メモ帳 面接中に気づいたちょっとしたことや、今後にも活かせそうなことをすぐにメモできるようにするといいでしょう。
ハンカチ・ティッシュ 雨が降ったとき、トイレに手をふく紙がないとき、汗をかいたとき、鼻水が出たときなど、ハンカチとティッシュはもしもの場合に便利なアイテムです。社会人になってからも持ち歩くことが多いと思いますので、今のうちに持ち歩く習慣をつけるという意味でも持っておくことをおすすめします。
スマートフォンと充電器 会社までの地図や乗換案内、万が一遅れてしまいそうなときなどの連絡ツールとしてスマートフォンは欠かせません。また、充電器があるとより安心です。
会社までの地図 スマートフォンが機能しなかったときのことを考えて、会社までの地図を印刷して持っておくといいでしょう。特に、なじみのない土地に行く場合は役に立ちます。
現金 現金は、電車やバスの遅延などによって遅れてしまいそうなときに、タクシーを利用することを想定して持って行くようにします。
腕時計 スマートフォンでも時計は確認できますが、面接会場で頻繁にスマートフォンを見るのはマナー違反です。時間の確認用に腕時計を着用していくことをおすすめします。
折りたたみ傘 万が一の雨に備えて、折りたたみ傘をカバンに入れておくようにしましょう。そうすれば急な雨に当たって、焦ってコンビニでビニール傘を購入する必要がなくなります。
予備のストッキング 女性は、ストッキングが伝線した時のことを想定して、予備のストッキングを持って行くようにしましょう。

インターンシップ当日の持ち物

続けて、インターンシップ当日の持ち物をご紹介します。季節によって必要な持ち物もありますので、参考にしてください。

必須の持ち物

インターンシップ当日の持ち物は、会社からの案内を確認して準備しましょう。健康保険証や学生証、キャッシュカードなどのカード類は、一つにまとめておくことをおすすめします。

持ち物 活用場面
筆記用具 インターンシップ中には、先輩社員の話を聞いたり、グループワークをしたりと、何かを書く場面は何度も発生します。このときに、筆記用具は必須です。おすすめなのは、2色以上あるボールペンです。色分けが一本のボールペンでできるのでその場で話の内容を整理することができます。ちなみに、シャープペンシルは消しカスが出るため、ビジネスの場では一般的ではありません。
メモ帳・ノート 企業理解を深めるためには、とにかくその場でメモすることが大切です。後でメモしようと思っていても、新しい情報がどんどん入ってくるのですぐに忘れてしまいます。立ちながらでもメモができるように、表紙が固いものを選ぶのがおすすめです。
スマートフォンと充電器 会社までの地図や、万が一の際の連絡手段として必須のツールです。また、インターンシップ中にスマートフォンで調べごとをする可能性もあります。インターンシップで知り合った先輩社員や同年代の大学生と連絡先を交換する際にも役に立ちます。
腕時計 ビジネスの場では、時間を確認するのにスマートフォンを利用するのは好まれません。また、インターンシップ中は、スマートフォンを自由に持ち歩くことができない場合もあります。就職後にも活用できるシンプルな腕時計を用意することをおすすめします。
印鑑と朱肉 インターンシップ初日に、雇用契約書や誓約書を記入することがあります。その際には、印鑑が必要です。会社でも用意されていると思いますが、朱肉があるとスムーズでしょう。
健康保険証 インターンシップ中に、体調が悪くなり病院に行くケースがあります。この場合、健康保険証は必須です。持っていない場合は、医療費を全額自己負担で支払うか、後日病院に健康保険証を持参する手間が発生します。
学生証 身分証明書として学生証は携帯しておきましょう。受付で提示を求められるケースが多く見られます。
通帳・キャッシュカード 給料が発生するインターンシップに参加する場合は、振込先を伝える必要があります。通帳かキャッシュカードを持参するようにしましょう。

持っていると便利なもの

インターンシップ中に、持っていると便利なものをご紹介します。実際に参加している自分をイメージしながら確認してみてください。

持ち物 活用場面
歯ブラシ 昼食後のエチケットとして、持ち運び用の歯ブラシを持っていると便利です。特に、人と接する仕事の場合は、清潔感を保つという面でも大切でしょう。
クリアファイル 配布された資料や持参したプリント類を整理するのに便利です。カバンに直接入れると汚れてしまったり、折れてしまったりします。
常備薬 体調がすぐれないときに持っていると安心です。
飲み物 飲み物が用意されていることもありますが、分からなければ持参するといいでしょう。
質問を書いたメモ インターンシップ中に、質問したい内容をまとめて持っておくと、聞きたいことを漏らすことなく聞けます。また、積極性もアピールできるでしょう。
名刺入れ 自分は名刺を持っていなくても、あいさつをした先輩社員は名刺を渡してくれることが多いです。名刺入れを持っていると収納場所に困りません。

夏のインターンシップであると便利なもの

夏のインターンシップでは、暑さ対策と冷房対策をするようにしましょう。

持ち物 活用場面
カーディガンなどの上着 外は暑くても、オフィス内は寒いということはよくあります。上に羽織れるカーディガンなどの上着が一枚あると役に立ちます。
制汗スプレー 会社に着くまでに汗をかきます。制汗スプレーや汗をふき取るシートなど、汗対策グッズを持っているといいでしょう。
タオル地のハンカチ 夏のインターンシップでは、汗をふくことを考えて、タオル地のハンカチを持つことをおすすめします。

冬のインターンシップであると便利なもの

冬のインターンシップでは、防寒対策をしていきましょう。

持ち物 活用場面
厚手の靴下 靴下は厚手のものがおすすめです。特に、デスクワークが中心の場合、血流が悪くなり、手先足先が冷えやすくなります。
貼るホッカイロ 腰やおなか周りに貼るホッカイロをつけておくのも有効な防寒対策です。