アルバイト経験は職務経歴書に書いてよい?職務経歴書の書き方を紹介

アルバイトから、正社員への就職を考える人は、職務経歴書にアルバイト経験を書いてよいのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか?

今回は、そんな悩みに答えるべく、アルバイト経験を職務経歴書に書いてよいのかや、職務経歴書の書き方について詳しく紹介します。

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アルバイト経験は職務経歴書に書いてよい?

結論から言うと、アルバイト経験は、職務経歴書に書いても問題ありません。

アルバイト経験しかない場合は職務経歴書に書くことをためらうかもしれません。しかし、アルバイト経験は、書き方によっては応募する企業へのアピール材料にもあります。応募企業に関連する職種であれば、採用担当者の目を惹くこともできますし、アルバイト経験を通して身につけた経験やスキルなどを記載すれば、立派なアピールポイントとなります。

職務経歴書の書き方を工夫して書いていきましょう。

アルバイト経験の職務経歴書の書き方のポイント

アルバイト経験の職務経歴書には、いくつかの書き方のポイントがあります。書き方のポイントを押さえて効果的な職務経歴書を作成していきましょう。

アルバイトで経験したこと、学んだことを記載

職務経歴書には、アルバイトで経験したことや学んだことを記載していくといいでしょう。職務経歴書を作成する際に、アルバイト経験を記載しようとすると、どうしても、アピールの少ない職務経歴書になってしまうことも多いものです。

そんな時は、「コンビニの仕事でレジ打ち、商品の棚卸しを主な業務とし、仕事を通して、コンピュータのエラーにも即座に対応できるスキルが身についた」、「レストランの接客業では、笑顔の大切さを学んだ」など、そこで経験したことや学んだことなどを積極的に記載していきましょう。

どのような仕事をしてきたのか、どのようなことを学んだのかが採用担当者に伝わるように、分かりやすく書いていくことがおすすめです。

企業で活かせるスキルや経験を記載

アルバイト経験は、企業で活かせるスキルや経験を記載していくことが大切。企業の採用担当者は、自社の求めるスキルを持っているかどうか、自社で働くのにふさわしい人間であるかどうかなどのポイントを見て、応募者を判断します。

アルバイト経験をアピールするには、「アルバイトで培った高いコミュニケーション能力を、営業職で活かしたい」「パソコンで商品管理をしていたので、WordやExcelを使いこなせる」などアルバイトを通して得たスキルや経験を、企業でどのように活かせるのかを具体的に記載していくとよいでしょう。

仕事への熱意や意欲を記載

仕事への熱意や意欲を記載していくといいのが、アルバイト経験の職務経歴書。採用担当者は、当然ながら、熱意や意欲の感じられる人を採用したいと思っています。アルバイト経験だけではアピールが足りないと感じることも多いかもしれません。そんなときは、熱意や意欲があることを書き、企業にアピールしていくことがおすすめです。

具体的には、「仕事で使えるよう、●●資格取得のために、現在勉強中である」「仕事に就いた際には、自ら積極的に企画、提案をしていきたいと思っている」など、仕事のために現在やっていること、仕事に就いたらやりたいことなどを、採用担当者に伝わるように書いていきましょう。