インテリアデザイナーになるには?なり方や年収、仕事内容を解説

生活に密接した空間をデザインするインテリアデザイナー。実際、インテリアデザイナーになるには、大学やキャリアアップスクールへ通うなど、いくつかの方法があります。今回は、インテリアデザイナーになる方法や年収、仕事内容について詳しく解説します。

インテリアデザイナーになるには

ここからは、インテリアデザイナーになるための3つの方法について詳しく解説をします。

大学、専門学校へ通う

美術大学や専門学校では、建築科、インテリアデザイン科、空間デザイン科などに所属し、設計や建築、デザインに関する知識を学びます。4年間、もしくは2年間で、重点的に学習し、高い技術や豊富な知識を身につけ、その後の就職に備えます。

社会人はキャリアアップスクールがおすすめ

社会人には、キャリアアップスクールがおすすめ。キャリアアップスクールは、休日や夜間など空いた時間に通うことができます。1年間や2年間、週2回や週3回など、さまざまな選択肢から、自分に合った学び方で、学習を進めていける方法です。

忙しい人には通信講座もおすすめ

忙しい人には、通信講座もおすすめ。通信講座では、インテリアデザイナーやインテリアコーディネーターなどの資格取得を目指し、学習を進めていきます。通学する時間がない、自分のペースで学びたい人は、通信講座を検討するのもいいかもしれません。

インテリアデザイナーの年収

インテリアデザイナーの平均年収は、300万円から400万円、平均給料は24万円から32万円となっています。ハウスメーカーや建築事務所、デザイン事務所など、働く場所や企業規模によっても、給与は、大きく変わるといえるでしょう。

参考

インテリアデザイナー【フリー】の年収給料や20~65歳の年齢別・役職別・都道府県別年収推移|平均年収.jp

インテリアデザイナーの仕事内容

インテリアデザイナーの仕事には、住宅や店舗の設計、家具などの設計など、さまざまなものがあります。ここからは、仕事内容について詳しく解説します。

住宅や店舗の設計、デザイン、施工

住宅や店舗の設計、デザイン、施工をするのが、インテリアデザイナー。インテリアデザイナーは。デザインをするだけでなく、設計、施工など空間ができ上がるまで、全体を担当することも多い仕事です。

また、クライアントのイメージや要望を聞き出し、形にしていくため、空間設計のプロともいえる存在です。

家具などをデザインする仕事も

家具などをデザインするのが、インテリアデザイナー。インテリアデザイナーの仕事には、テーブルや机、椅子などの家具をデザイン、設計する仕事もあります。

就職先によって仕事内容は大きく変わる

インテリアデザイナーは、就職先によって仕事内容が大きく変わる仕事。主な就職先には次のようなものがあります。

  • 建築事務所
  • ハウスメーカー
  • デザイン事務所

一人前になって、独立開業をする人もいます。

建築事務所やハウスメーカーは、住宅を主に担当し、住宅の提案だけでなく、家具の選定など、住宅にまつわる提案をお客様にしていく仕事です。デザイン事務所は、ホテルや美術館などを手掛けることも多くあります。また、独立開業するには、高い技術力とキャリアが必要になるでしょう。

就職先は、仕事内容によって決めていくと、企業とのミスマッチが少なくていいでしょう。