【2018年版】英語留学するならどこの国?人気の英語圏留学先まとめ〜前編〜 - cocoiro career (ココイロ・キャリア) - Page 3

カナダ

北アメリカ大陸に位置し、日本からの留学先にも非常に人気が高いカナダ。イギリスの経済紙『エコノミスト』の「世界で最も住みやすい都市ランキング2018」では、バンクーバー、トロント、カルガリーの3都市がトップ10にランクインしています。また、移民がそれぞれの文化を守って共存する多文化主義国家なので、留学生に対しても寛容な国です。

メリット

    • 留学の選択肢が充実

広大な面積を有するカナダは、地域によってまったく雰囲気が違います。大都会でにぎやかな生活を送りたいなら、日本に比較的近い西海岸のバンクーバー、NYに近いトロントなどがおすすめです。また、フランス語が話される地域があったり、ウィンタースポーツを思い切り楽しめる地域など、目的や生活スタイルに合わせて選んだり、なかには2都市、3都市での滞在を経験する人もいるようです。

    • 多様性を認め合う文化

カナダは世界からの移民が多く、その分さまざまなバックグラウンドを持った人と出会うことができます。英語を母国語としない人も割合も多いため、英語があまり話せなくても、丁寧に助けてくれる人が多いようです。海外で馴染めるかどうか不安な人には心強いのではないでしょうか。

デメリット

    • 日本人が多い

カナダのトロントやバンクーバーなどの大都市では、日本人留学生の数も多いのが現状です。その数は、年間6500人のワーキングホリーデービザが募集開始数ヶ月で定員に達してしまうほどだそうです。日本語に対応したショップやレストランがたくさんあるため、日本語が通じる環境に留まることで、英語が伸び悩んでしまう人もいるようです。

    • 冬の気候に注意

バンクーバーの冬の寒さはそれほど厳しくなく、気温が氷点下になることはほとんどないようです。しかし、バンクーバーは秋から冬にかけて雨季に入り、雨の日が続きます。雪こそ降らないものの、約半年間はどんよりした天気が続き、自然のアクティビティがたくさんあっても制限されてしまいます。また、トロントやモントリオール、ケベックシティは札幌市と同じような天候で、10月ごろから氷点下になるほどの厳しい冬が続きます。

まとめ:何を優先するかはあなた次第

今回は、留学先としてのアメリカ・イギリス・カナダについてご紹介しました。留学は旅行とは違い、ある程度の期間その土地に「住む」ことになります。長期に渡って滞在するとなれば、物価や気候、食べ物などは留学先を選ぶ際には重要になるでしょう。自分に合った留学先を探して、ぜひ有意義で楽しい留学生活を送ってはいかがでしょうか。

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